7月18日発信
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フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」発売 低燃費、高出力を両立した2つの直噴過給エンジンTSI®を採用
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:梅野 勉、本社:愛知県豊橋市)は、フォルクスワーゲン ゴルフワゴンを7年振りにフルモデルチェンジし、名称を新たに「ゴルフ ヴァリアント」に変更、9月3日(月)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売します。なお、店頭での発売フェアは 9月8日(土)、9日(日)の2日間開催されます。
「ゴルフ ヴァリアント」は、2000年2月から販売した2世代目ゴルフワゴンの後継車種として導入されます。 ゴルフワゴンは、ゴルフの信頼性をそのままに、ワゴンボディがもたらす高いユーティリティや、スタイリングが人気を呼び、輸入車コンパクトワゴンセグメントで、常にトップクラスの販売実績を残している人気モデルです。今回発売するのは、ゴルフGT TSIで好評な170psのTSIエンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアントTSIコンフォートライン」、そしてゴルフGTIと同じ2.0TSI※エンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアント2.0TSIスポーツライン」の2モデルです。これら2種類の直噴過給エンジンには6速DSGが組み合わされ、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立すると同時に「ゴルフ ヴァリアント」にスポーティなキャラクターを与えています。
| ※フォルクスワーゲンでは今後、直噴+過給システムのガソリンエンジンをTSIと呼称します。 |
既にマーケットから高い評価を受けている5世代目のゴルフハッチバックをベースに、全長を300mm以上延長したボディは、通常時で505リッター、最大1,495リッター※にも及ぶ歴代ゴルフワゴン最大のラゲージルームを獲得しました。ダブルフォールディング式を採用した後席を折りたたむことにより出現する、ワゴンならではのフラットでスクエアなラゲージルームは、リヤネットパーティション、ラゲージネット、リヤスライディングカバーなどの装備とあいまって、様々な使い方に対応する柔軟性を発揮します。
今回「ゴルフ ヴァリアント」専用装備として、フォルクスワーゲン初の電動パノラマ スライディングルーフを設定しました。従来比約3倍もの採光面積を持つ前後2分割式のガラスルーフにより、開放感溢れる明るい室内空間を実現しました。また全モデル標準装備として、8つのエアバッグや、先進のESP、フォースリミッター付シートベルトテンショナー(フロント、リヤ左右)等のクラスを超える水準の安全装備を装着し、「2.0TSI Sportline」には、スポーツサスや225/45R17タイヤ、フロントスポーツシート、パドルシフト、更にバイキセノンヘッドライト等のスポーティな装備を採用しました。
「ゴルフ ヴァリアントTSI Comfortline」の価格は、2,960,000円、「ゴルフ ヴァリアント2.0TSI Sportline」は、3,350,000円と、人気のTSIエンジンやDSG等の最新のフォルクスワーゲンテクノロジーを満載しながら、価格上昇を抑えました。
フォルクスワーゲンは、2.4リッターエンジンに匹敵する性能を1.4リッターの小排気量で実現したTSIエンジンを、ゴルフクラスのガソリンエンジンの主力エンジンと位置づけ、本年2月に発売した「ゴルフGT TSI」を皮切りに、「ゴルフ トゥーラン」に次ぐ3車種目として「ゴルフ ヴァリアント」に搭載しました。今後、他の車種にも順次採用を拡大し、より多くのお客様に高性能と低燃費の両立という新しい価値を提供して参りたいと思います。
2つのTSIエンジン: 「直噴FSI+過給による低燃費、高出力エンジン」
「ゴルフ ヴァリアント」に搭載するTSIエンジンには2つのバリエーションがあります。「TSI Comfortline」に搭載するのは、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの過給機を装備する、排気量わずか1.4リッターのTSIエンジンです。最大トルク24.5kgmを1,500回転という低い回転数から発揮し、最高出力が170PSに達するツインチャージャーエンジンは、従来のゴルフワゴンGLiが搭載していた2リッターエンジン(116PS/17.3kgm)を、出力、トルクともに4割以上超えるハイパフォーマンスながら、同時に燃料消費量(10・15モード)は14.0km/lと、従来の10.0km/lを大幅に上回る低燃費エンジンです。
一方「2.0TSI Sportline」に搭載するのは、ゴルフGTIで定評のある200PS/28.6 kgmというハイパワーを、2リッターの排気量から絞りだす直噴ターボエンジンです。「2.0TSI Sportline」では、このスポーティなエンジンに加え、 スポーツサスペンションと低扁平タイヤで足回りを固め、ワゴンらしからぬ高い次元での走りを可能としました。
最新のフォルクスワーゲンデザイン:ゴルフファミリーの系譜
「ゴルフ ヴァリアント」には、クロームのワッペングリルからボンネットに刻まれるV字状のプレスラインや、中央に向かって絞り込まれたヘッドライトなど、最新のゴルフファミリーの特徴を与えられたフロントを持ちます。また、上級モデルのパサート ヴァリアントにも似たサイドビューは、ウインドーの周囲をエレガントなクロームモールによって縁取られ、リヤエンドのDピラーは特徴的なゴルフの「く」の字を想起させるなど、最新のフォルクスワーゲンデザインが随所に取り込まれました。
| Golf Variant の主要装備 |
| 車両の仕様 |
FF、右ハンドル、4ドア |
| モデル名 |
TSI Comfortline |
2.0TSI Sportline |
| 車両型式 |
ABA-1KBLG |
ABA-1KAXX |
| 主要諸元 |
エンジン
(10.15モード) |
直列4気筒DOHC(4バルブ)、インタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー、1,389cc |
直列4気筒DOHC(4バルブ)、インタークーラー付ターボ、 1,984cc |
125kW(170PS)/ 240Nm(24.5kgm)
(14.0km/l) |
147kW(200PS)/ 280Nm(28.6kgm)
(11.2km/l) |
| トランスミッション |
6速DSG |
| 主要装備 |
メーター周り |
マルチファンクション インジケーター |
| 操作性 |
電動パワステ、クルーズコントロール、チルト/テレスコピック機構付ステアリングコラム |
エアバッグ付3本スポーク レザー ステアリングホイール |
エアバッグ付3本スポーク レザー ステアリングホイール(パドルシフト付) |
| 視界 |
4灯式ハロゲンヘッドライト |
バイキセノンヘッドライト、オートライトシステム、フロントフォグランプ |
| シート・内装 |
フロント シートリフター/ランバーサポート、レザーハンドブレーキグリップ/レザーシフトノブ |
| フロント コンフォートシート |
フロント スポーツシート |
| 足回り |
205/55R16タイヤ+6.5Jx16アルミホイール |
スポーツサスペンション、225/45R17タイヤ+7Jx17アルミホイール |
| ボディカラー |
全8色 |
カンパネーラホワイト、ディープブラックパールエフェクト、リフレックスシルバーメタリック、シャドーブルーメタリック、フィートベージュメタリック、ブルーグラファイトパールエフェクト、サルサレッド、ノースシーグリーンメタリック(ゴルフ ヴァリアント専用色) |
| シートカラー |
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アンスラサイト、ベージュ |
アンスラサイト、アンスラサイト/ベージュレザー |
| 価格(税込) |
2,960,000円 |
3,350,000円 |
| オプション価格(税込) |
電動パノラマ スライディングルーフ 147,000円(全車)
フロント レザー スポーツシートパッケージ 273,000円(2.0TSI Sportlineのみ) |
※TSI, DSG, FSIはフォルクスワーゲングループの登録商標です。
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