10月16日発信
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フォルクスワーゲン 「ポロ 1.4」に6速ATを搭載して発売
エンジン出力もあわせて向上 |
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:梅野 勉)は、同社のコンパクトカー「ポロ 1.4」のトランスミッションに6速オートマチックを採用し、10月16日(火)より全国のフォルクスワーゲン 正規ディーラーにて発売します。また、店頭における発売フェアは10月20日(土)、21日(日)の両日開催されます。
現行ポロは2002年6月に販売を開始して以来、コンパクトなサイズにクラスを超えた豊富な安全装備を搭載し、年間10,000台以上の販売を記録する、ゴルフに次ぐ量販モデルです。今回の変更では、最量販グレードである1.4リッターエンジン搭載モデルに6速オートマチックトランスミッションを組み合わせるとともに、エンジンの最高出力を59kW/80PS(+4kW / +5PS)へと引き上げました。
1速のギア比は従来より20%以上ローギアード化され、エンジンのパワーアップとあわせて、発進加速性能の向上を図りました。同時に、従来の4速より20%以上ハイギアードとなる6速を設定し、100km/h巡航におけるエンジン回転数は約2,600回転から2,200回転へと大幅に下がり、特に高速における静粛性の向上や低燃費に貢献しています。(欧州の走行モードでは約10%の燃費改善。)
更にシフトアップやシフトダウンの際の変速ショックや、中間加速におけるキックダウンのスピードなども向上し、静粛性の高さとあいまって、走りの質感を大幅に向上させています。
価格は、4ドアの「ポロ 1.4 コンフォートライン」が従来比4万円高の199万円に抑え、2ドアの「ポロ 1.4 トレンドライン」は169万円(変更なし)と仕様向上にも関わらずお求めやすい価格と致しました。
| Vehicle Data |
Polo 1.4 Trendline (2Door) |
Polo 1.4 Comfortline (4Door) |
| 車両の仕様 |
6速AT、右ハンドル、FF |
| 車両型式 |
ABA-9NBUD |
エンジン 最高出力 / 最大トルク |
直列4気筒DOHC(4バルブ)、1,389cc
59kW(80PS) / 132Nm(13.5kgm) |
| 全長 |
(mm) |
3,915 |
| 全幅 |
(mm) |
1,655 |
1,665 |
| 全高 |
(mm) |
1,480 |
| 主な装備 |
安全装備 |
6エアバッグ、ABS、ESP、ブレーキアシスト
フロントフォースリミッター付シートベルトテンショナー
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| 機能装備 |
イモビライザー、セミオート エアコンディショナー
AM/FM CDプレイヤー(8スピーカー)
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| - |
パークディスタンスコントロール(リヤ) リモコンドアロック
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| 価格(税込) |
1,690,000円 |
1,990,000円 |
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