10月24日発信
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フォルクスワーゲンのニュー スモール ファミリー「space up!」を
第40回 東京モーターショーにて世界初公開
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フォルクスワーゲンは、本日千葉県千葉市の幕張メッセで開催されている第40回 東京モーターショーにて、デザインスタディ「space up!」を世界初公開しました。「space up!」は、本年9月にドイツ、フランクフルト国際モーターショー(IAA)でデビューを果たした「up!」(2ドア シティ スペシャリスト)に続く、フォルクスワーゲンの“new small family”コンセプトに基づく世界戦略モデルの第2弾です。
「ニュー スモール ファミリー コンセプトに対する欧州市場の反応を探るため、フランクフルトモーターショーでup!を世界初公開しました。市場の反応は予想を上回るものだったと言えるでしょう。」と、フォルクスワーゲン研究開発担当役員のDr.ウルリヒ ハッケンベルクは述べています。「up!に続く第二のモデルが、今回ご紹介するspace up!です。このマイクロバンによって、1ミリたりともスペースを無駄にすることなく、感性に訴えかけるデザインを実現できることが証明されています。」
space up!は、全長はわずか3,680mm、全幅は1,630mmにもかかわらず、一回り大きな車両に匹敵する室内スペースを提供しています。space up!ならではの賢い空間コンセプトの実現には、エンジン レイアウトが大きく寄与しています。将来、up!ファミリーのパワーユニットとなるのは、環境に配慮したガソリン、ディーゼル、エレクトリックの3種類。それらは、初代ビートルやマイクロバスのようにリヤに搭載される予定です。
space up!は、フランクフルトモーターショーでデビューしたup!よりも230mm全長が長く、これに伴いホイールベースも拡大(2,560mm)されています。また、高さはup!比40mm高となる1,540mmです。
up!は2ドアですが、space up!は4ドアです。あるいは6ドア、と言った方がより正確かもしれません。このマイクロバン、space up!にはクラシックなテールゲートは存在せず、その代わりリヤには観音開きのドアが採用されています。このドアを開けると、220〜1,005リットルのカーゴスペース、マルチバリアブル デザインに基づく4座のシート、そして非常に革新的なコクピットコンセプトが収められています。2つのセントラルディスプレイでは、3Dグラフィクスと近接センサーを特徴とするタッチスクリーンを介して、さまざまな機能をコントロールすることができます。
量産バージョンのニュー スモール ファミリーの開発は、すでに始まっています。
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