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Golf Touran.

TSI

高出力と低燃費、そして環境性能も実現。
TSIエンジンは、あなたの理想をかなえます。

TSIエンジンは、独創的なアイデアと卓越したテクノロジーから生まれました。ガソリンを直接シリンダーに噴射する直噴技術と、効率よく多量の空気を送り込む過給機を組み合わせることにより、優れた燃焼効率と高出力を実現。さらに、そのパワーを無駄なく駆動輪へ伝えるトランスミッションDSG®との相乗効果により、走る楽しさと環境性能の両立を達成しました。TSIエンジンは「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2009」*1において大賞をはじめ3冠を受賞。国内でも「2008年次RJCテクノロジーオブザイヤー」*2を受賞するなど、革新的エンジンとして世界各国で高く評価されています。
TSIツインチャージャーエンジンは、低回転域において、フレッシュエアはスーパーチャージャー、さらにターボチャージャーで加圧され、インタークーラーを経由してからスロットルへと流入。高回転域ではスーパーチャージャーは電磁クラッチにより切り離され、スーパーチャージャーをバイパスするパイプに設けられたフラップが開き、フレッシュエアがターボチャージャーへ直接流入されます。低回転域から高回転域まで、力強いパワーを得ることができます。
Prime Edition
最高出力:103kW(140PS)/5,600rpm(ネット値)
最大トルク:220Nm(22.4kgm)/1,500-4,000rpm(ネット値)
燃料消費率:14.2km/L(10・15モード走行国土交通省審査値)*3
TSI Highline
最高出力:125kW(170PS)/6,000rpm(ネット値)
最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1,500-4,750rpm(ネット値)
燃料消費率:14.2km/L(10・15モード走行国土交通省審査値)*3
*1:世界32ヶ国65名のモータージャーナリストによって構成される「International Engine of the Year Awards 2009」審査委員会により選定。1.4L TSIツインチャージャーエンジンは「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2009 大賞」、「グリーン・エンジン・オブ・ザ・イヤー2009」「1.0L-1.4L部門のベストエンジン」の3冠を受賞。「1.0L-1.4L部門」では2006年から4年連続第一位を獲得。
*2:自動車工学研究者と自動車評論家、モ−タージャーナリストの会員によって構成されるNPO「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」により選出。1.4L TSIシングルチャージャーエンジンと7速DSGは「2009年次RJCテクノロジーオブザイヤー」、TSI®ツインチャージャーエンジンは「2008年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を獲得。
*3:燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には、この条件(気象、道路、車両、運転、整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率が異なります。
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