乗る人すべてを安心感で包み込む
高度に追求された安全性能。
安全性の基本となるのは、超高張力鋼板を随所に採用した高剛性ボディ。そして、衝撃を分散・吸収するクラッシャブルゾーンや頑強なフレームに囲まれたキャビン、6個のエアバッグなどによって、優れた衝突安全性を実現しています。さらに、事故を未然に防ぐことを目的とする先進の電子制御テクノロジーESP*1を搭載。ブレーキやエンジン出力を統合制御し、高い危険回避能力を発揮します。また、夜間走行の安全性や歩行者保護への配慮など、きめ細やかな安全対策にも取り組んでいます。
コーナリングライト
ロービーム点灯時のコーナリングの際、ステアリング操作に連動して作動するダイナミックコーナリングライトを採用。操舵方向に最大15度の角度で向きを変え、進行方向を照らし出します。また、低速時には車両軸に対して約35度の角度で固定されたスタティックコーナリングライトが作動。交差点などで歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すこともできます。
[TSI Highline]
ロービーム点灯時のコーナリングの際、ステアリング操作に連動して作動するダイナミックコーナリングライトを採用。操舵方向に最大15度の角度で向きを変え、進行方向を照らし出します。また、低速時には車両軸に対して約35度の角度で固定されたスタティックコーナリングライトが作動。交差点などで歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すこともできます。
[TSI Highline]
先進の電子制御テクノロジーESP
万が一の事態を回避するために、横滑りなどを防ぐESPを採用。センサーにより車両の不安定な状況を感知すると、多くの電子制御機能をコントロールし、ブレーキやエンジン出力を統合制御します。
ESPがコントロールする電子制御機能
万が一の事態を回避するために、横滑りなどを防ぐESPを採用。センサーにより車両の不安定な状況を感知すると、多くの電子制御機能をコントロールし、ブレーキやエンジン出力を統合制御します。
ESPがコントロールする電子制御機能
| ● | 左右輪の路面状況が異なる場合でも、常に安定したハンドリングを提供するDSR*2。 |
|---|---|
| ● | 前後輪の制動力を適切に配分するEBD*3付ABS*4。 |
| ● | 滑りやすい路面での発進時の走行安定性を確保するEDS*5やTCS*6。 |
エアバッグ
運転席と助手席の「フロントエアバッグ」、1列目の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」と、合計6個のエアバッグを標準装備。衝突の際に、高い乗員保護性能を発揮します。
運転席と助手席の「フロントエアバッグ」、1列目の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」と、合計6個のエアバッグを標準装備。衝突の際に、高い乗員保護性能を発揮します。
エマージェンシーストップシグナル
高速走行時*7に急ブレーキをかけると、ブレーキランプが自動点滅し、後続車に緊急制動を知らせます。そのまま時速が10km以下になると、ハザードランプ点滅に自動切替。再加速または手動操作で解除することができます。
高速走行時*7に急ブレーキをかけると、ブレーキランプが自動点滅し、後続車に緊急制動を知らせます。そのまま時速が10km以下になると、ハザードランプ点滅に自動切替。再加速または手動操作で解除することができます。
| *1: | ESP=エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム |
|---|---|
| *2: | DSR=ドライバー・ステアリング・リコメンデーション |
| *3: | EBD=電子制御式ブレーキ圧配分システム |
| *4: | ABS=アンチロック・ブレーキング・システム |
| *5: | EDS=エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム |
| *6: | TCS=トラクション・コントロール・システム |
| *7: | 速度は路面やタイヤなどの状況により左右されます。走行時は法定速度をお守りください。 |
| ※ | 使用している写真やイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。 |
|---|---|
| ※ | 記載の仕様、諸元は予告なく変更することがありますのでご了承ください。 |




