Volkswagen Interactive

Golf Variant.

Technology.

意のままに操り、軽快に加速する。
洗練の走りを支える、革新のテクノロジー。

走る愉しさと優れた環境性能を両立したGolf Variant。可能にしたのはVolkswagen革新の技術が息づくTSI®エンジンとDSG®トランスミッションです。高出力と低燃費という相反する要素を両立したTSIエンジンは、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー1.0L‐1.4L部門」において6年連続で第1位を獲得。革新的エンジンとして世界各国で高く評価されています。また、デュアルクラッチのトランスミッションとして世界で初めて実用化*1されたDSGは、環境性能の向上とさらなる効率化を進め、さまざまなモデルに採用されています。
TSIエンジンとDSGトランスミッションが優れた燃費性能と排出ガス低減を実現。
TSI®エンジン
「パフォーマンスを維持しながら、より小さな排気量を実現する」。このダウンサイジングコンセプトを基に開発されたのが、TSIエンジンです。シリンダー内に必要な量だけ直接燃料を噴射する直噴技術と、効率良く多量の空気を送り込む過給機。この2つを組み合わせた「直噴+過給」システムにより、優れた燃焼効率と高トルクを実現。低回転域から力強い走りを生み出し、高いパフォーマンスを発揮。走る愉しさと環境性能の向上を両立します。
DSG®
量産車として世界初*1となるデュアルクラッチシステムのトランスミッション。シフトチェンジの際、片方のクラッチが離れた瞬間もう一方のクラッチがオーバーラップするように接続。その時間、わずか0.03〜0.04秒*2。瞬時に的確なシフトチェンジができ、切れ目のない滑らかな加速を実現。オートマチックトランスミッションの快適な操作感と、マニュアルトランスミッションのスポーティな走りが融合した、全く新しい走行感覚を愉しめます。
7速DSG®
乾式クラッチを使用した新世代のトランスミッション。プレートを冷却・潤滑するオイルが不要で、オイル量を大幅に軽減*3します。さらにギヤオイルとメカトロニクスオイルの回路を分離するなど、オイル回路で生じていたパワーロスやフリクションを抑え、伝達効率を飛躍的に向上。1速のギヤ比を低く設定することで発進性を高め、7速のギヤ比を高く設定することで高速走行時の燃料消費量を削減します。
*1量産車として2003年に実用化。
*2当社調べ。
*37速DSGトランスミッションのオイル量は1.7L。(6速DSGトランスミッション〈湿式クラッチ〉の場合は6.5L)
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