Volkswagen Interactive

Polo.

Safety.

乗員を安心で包み込む、高い安全性能。

合計6個のエアバッグを標準装備
運転席と助手席の「フロントエアバッグ」、前席の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」を採用し、高い乗員保護機能を備えています。
先進の電子制御テクノロジーESP*1
万一の事態を回避するためにESPを採用。センサーにより車両の不安定な状況を感知すると、多くの電子制御機能をコントロールし、ブレーキやエンジン出力を統合制御。障害物を回避した時や、滑りやすい路面などでの横滑りを防ぎ、走行安定性を高めます。

ESPがコントロールする電子制御機能
前後輪の制動力を適切に配分し、ブレーキをかけた時、車輪がロックするのを防ぐEBD*2付ABS*3
滑りやすい路面での発進時の走行安定性を確保するEDS*4やTCS*5
ボディ剛性
レーザー溶接や高張力鋼板の採用などにより高剛性化と軽量化を両立。安全性はもちろん、優れた走行安定性と静粛性も実現します。また、衝撃を分散・吸収するクラッシャブルゾーンと、頑強なフレームで囲まれたキャビンによる衝撃吸収構造は、乗員の安全確保に大きく貢献します。
フォースリミッター付シートベルトテンショナー(運転席/助手席)
衝突時、シートベルトテンショナーがシートベルトを瞬時に巻き上げて拘束効果を高めます。
その後、フォースリミッターが適度にシートベルトを緩め、身体に一定以上の負荷がかからないようにします。
むち打ち低減ヘッドレスト(運転席/助手席)
首へのダメージを軽減するむち打ち低減ヘッドレストを標準装備。衝突時にヘッドレストが頭部をしっかり支えることにより、頸部への衝撃を緩和します。
エマージェンシーストップシグナル
高速走行時*6に急ブレーキをかけると、ブレーキランプが自動点滅し、後続車に緊急制動を知らせます。そのまま時速が10km以下になると、ハザードランプ点滅に自動切替。再加速または手動操作で解除することができます。
フォグランプ(フロント)
フロントバンパーと一体化したフォグランプが、悪天候時でも、良好な視界を確保します。
[TSI Highline、CrossPolo、GTI]
バイキセノンヘッドライト
ハロゲンライトの約2倍の光量で、より遠く広い範囲を照らし、夜間走行の視認性を大幅に向上させます。光軸の高さを自動調整するオートハイトコントロール機能付。またポジションランプにはLEDを採用し、他車や歩行者側からの視認性を高めます。さらに、スタティックコーナリングライトを搭載するなど、確かな安全性を追求しました。
[TSI Highline、CrossPolo、GTIにオプション(バイキセノンヘッドライトパッケージ)]

スタティックコーナリングライト:低速でカーブを曲がる時に、ウインカーと連動して点灯。交差点での歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すこともできます。ロービームの際、時速40km以下で作動します。
警告装置
シートベルト着用の有無を知らせるシートベルト警告装置を運転席と助手席に装備し、アイコンやアラームで警告します。また、タイヤ空気圧の異常を警告し、走行中の事故を未然に防ぐタイヤ空気圧警告灯も装備しました。
JNCAPで輸入車初の最高レベル6スター+を獲得。
国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が実施した、平成22年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能総合評価において、運転席および助手席で輸入車初となる最高レベル6スター+を獲得。その優れた安全性は、日本でも実証されています。
ユーロNCAPで最高レベルの5スターを獲得*7
Poloは、欧州の公的自動車安全評価であるユーロNCAPにおいても、最高水準の5スターを獲得。事故を未然に防ぐ安全技術や、衝突時の乗員保護性能などによる高い安全性が実証されました。
*1ESP=エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム
*2EBD=電子制御式ブレーキ圧配分システム
*3ABS=アンチロック・ブレーキング・システム
*4EDS=エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム
*5TCS=トラクション・コントロール・システム
*6速度は路面やタイヤなどの状況により左右されます。走行時は法定速度をお守りください。
*7欧州仕様車、2009年発表。
使用している写真やイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
記載の仕様、諸元は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
オプション設定の詳細につきましては、主要装備表をご確認ください。
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