Volkswagen Interactive

Polo.

Technology.

走りの楽しさと燃費性能を両立する、先進テクノロジー。

どこまでも、気持ちのいい走りをもたらすパワートレイン
発進した瞬間から力強く加速する1.2L TSI®エンジンと、そのパワーを無駄なく駆動輪に伝える7速DSG®トランスミッション。
この2つの革新的なテクノロジーの組み合わせにより軽快な走りと優れた燃費を両立しました。
アクセル操作に俊敏に反応しながら、低回転域から高回転域まで豊かなトルクを発生。切れ目のない滑らかな加速感と共に、心地良いレスポンスが味わえます。
[TSI Comfortline、TSI Highline]
環境に配慮した走りは、人と地球への思いやり。
PoloはTSIエンジンと7速DSGトランスミッションの搭載により低燃費を実現。「平成27年度燃費基準」を達成しています。
さらに、排出ガス中のさまざまな有害物質を低減し、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を取得。
優れた環境性能を実現したPoloは、エコカー減税の対象となります。
1.2L TSI®エンジン
直噴技術と過給機を組み合わせ、燃費を向上させながら力強いパフォーマンスを発揮するTSIエンジン。そのTSIの中でも、軽量化と効率化を極限まで突き詰めたのが1.2L TSIエンジンです。アルミブロックやSOHC(2バルブ)の採用により、軽量化に成功。さらに、各パーツの小型化やウェイストゲートの電子制御化などで、高効率と低燃費を実現しました。
[TSI Comfortline、TSI Highline、CrossPolo]

最高出力:77kW(105PS)/5,000rpm(ネット値)
最大トルク:175Nm(17.8kgm)/1,500‐4,100rpm(ネット値)
1.4L TSI®エンジン
優れた燃焼効率を誇るコンパクトな直噴エンジンに、2つの過給機を組み合わせたツインチャージャーエンジン。
Polo GTI専用のチューニングを施し、最高出力179PS、最大トルク25.5kgmを実現。0‐100km/hを6.9秒*2で加速します。
[GTI]
最高出力:132kW(179PS)/6,200rpm(ネット値)
最大トルク:250Nm(25.5kgm)/2,000‐4,500rpm(ネット値)
燃料消費率:16.6km/L(10・15モード走行国土交通省審査値)*1
7速DSG®トランスミッション
7速DSGは2つのクラッチを持ち、切れ目のない滑らかな加速を実現する新世代のトランスミッションです。コンパクトカーに多く搭載される、CVT*3やオートマチックトランスミッションに比べて、エンジンが生み出すパワーを無駄なく駆動輪に伝達。発進時の加速が良く、高速走行時にも優れた低燃費を実現します。
電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”
高速でのコーナリング時に、駆動輪内側の負荷不足を検知し、ブレーキを制御して内輪の空転を抑制。トラクションを確保して、アンダーステアを軽減します。XDSの採用により、スポーティで正確なハンドリング特性がさらに向上しました。
[GTI]
パドルシフト
ステアリングから手を離すことなくシフトアップ/ダウンが可能。指先だけの操作で、思いのままのドライビングを愉しむことができます。
[GTI]
パークディスタンスコントロール(リヤ)/オプティカルパーキングシステム
センサーにより障害物などを感知し、ディスプレイと警告音で知らせるシステム。車両と障害物との距離や位置がわかりやすいイラストで表示され、駐車時などの低速走行時の操作をサポートします。
[TSI Highline、CrossPolo、GTI]
*1実際の走行時には、この条件(気象、道路、車両、運転、整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
*2数値はドイツ測定値。
*3ギヤセットを使用せず、摩擦により駆動力を伝達するトランスミッション。
使用している写真やイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
記載の仕様、諸元は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
TOP