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New Tiguan.

Safety.

リスクを回避し、万一の際もしっかり守る
運転する愉しさを支える、先進の安全性能。

基本となるのは、高いねじれ剛性と軽量化を両立したボディ構造。センターピラーは上下で強度が異なる鋼板を組み合わせ、側面からの衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンとして機能。 そして8個のエアバッグが万一の衝突の際に優れた乗員保護性能を発揮します。 さらに、ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”や、高い危険回避能力を発揮するESP*1など、先進の安全技術を標準装備。 夜間走行の安全性や歩行者保護への配慮など、きめ細やかな安全対策にも取り組んでいます。 欧州のユーロNCAPにおいては最高レベルの5スターを獲得し、その確かな安全性能が証明されています。
エアバッグ
運転席・助手席の「フロントエアバッグ」に加え、前席・後席の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」を標準装備。衝突事故の際、高い乗員保護性能を発揮します。
フォースリミッター付シートベルトテンショナー
(運転席/助手席/後席左右)

衝突時、シートベルトテンショナーがシートベルトを瞬時に巻き上げて拘束効果を高めます。 その後、フォースリミッターが適度にシートベルトを緩め、身体に一定以上の負荷がかからないようにします。
ESP*1
走行時の予期せぬ障害物の回避や、滑りやすい路面などでの横滑りを防ぎ、走行安定性を高めます。
センサーにより車両の不安定な挙動を感知すると、多くの電子制御機能をコントロールし、ブレーキやエンジン出力を統合制御します。

ESP*1がコントロールする電子制御機能
左右輪の路面状況が異なる場合でも、常に安定したハンドリングを提供するDSR*2
前後輪の制動力を適切に配分し、ブレーキをかけた時、車輪がロックするのを防ぐEBD*3付ABS*4
ブレーキ圧を高め、ブレーキ制動距離を短くするBAS*5
滑りやすい路面での発進時の走行安定性を確保するEDS*6やTCS*7
ドライバー疲労検知システム
“Fatigue Detection System”

ドライバーのステアリング入力や角度をモニタリング。 疲労や眠気による急なステアリング操作など、通常の運転パターンと異なる動きを検知して、マルチファンクションインジケーターの表示とブザーで休憩を促します。
このシステムはドライバーの疲労をどのような状況でも検知できるわけではありません。車速が65km/h未満の場合やカーブ走行時、道路状況、天候状況によってはご使用になれない場合があります。
コーナリングライト
ロービームを点灯し車速10km/h以上でカーブを走行する際に作動する、ダイナミックコーナリングライトを採用。 ステアリング操作に連動してヘッドライト照射角を調整し、進行方向を照らし出します。 さらに車速40km/h以下の場合、ウインカーと連動してスタティックコーナリングライトが自動点灯。 交差点などで歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すこともできます。
ユーロNCAPで5スター
欧州の公的自動車安全評価であるユーロNCAPにおいて、最高水準の5スターを獲得*8。 衝突時の乗員保護性能や、事故を未然に防ぐ先進テクノロジーなどによる優れた安全性が実証されています。
*1ESP=エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム
*2DSR=ドライバー・ステアリング・リコメンデーション
*3EBD=電子制御式ブレーキ圧配分システム
*4ABS=アンチロック・ブレーキング・システム
*5BAS=ブレーキ・アシスト・システム
*6EDS=エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム
*7TCS=トラクション・コントロール・システム
*8欧州仕様車、2009年発表。
使用している写真やイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
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