比類ない走破性が、
眠っていた冒険心をかきたてる。
目的地が決まったら、あとはクルマに悠然と身をゆだねていればいい。先進の4WDシステム4XMOTION(フォーエックスモーション)と、路面状況に応じて、つねに最適なロードクリアランスを確保できるCDC*1エアサスペンションが、過酷なラフロード走行でもより安定した走行をサポートします。また、ダイヤル操作で車高を最大限に上げれば、車体に施した入念な防水対策と相まって、水深580mmまで乗り入れることさえ可能*2。目的地がどこであれ、トゥアレグは比類ない走破性によって、あなたの世界を大きく広げます。*1:CDC=コンティニュアス ダンピング コントロール(連続可変ダンパーコントロール)
*2:V8、V6(CDCエアサスペンション装着車)
4WDモードコントロールダイヤルにより、どのような状況のもとでも最速な走行特性が確保できます。ギア比2.693:1という大きな減速比をもつ「LOW」を選択すれば、滑りやすい路面状況においても、強力な駆動力やエンジンブレーキによって高い走破性を発揮できます。
水深580mmの川を渡る。45°の傾斜を上る。熱い冒険心に余裕で応えるラフロード性能。
トゥアレグは、いったんラフロードに入ると秘められた性能をフルに発揮し、障害物を難なくクリアしていきます。たとえば水深580mm*3の川を渡ることや、スキーのジャンプ競技台より急勾配な45°の斜面を登ることができるなど優雅なオンロードでの走りとは一線を画し、タフでダイナミックなラフロード性能を発揮。アプローチアングル、ディパーチャーアングル、ランプブレークオーバーアングルなども充分な数値を実現し、ラフロードでの本格的な走行性能を有しています。
*3:V8、V6(CDCエアサスペンション装着車)
アプローチアングル:33°/ディパーチャーアングル:33°[V8、V6*4(CDCエアサスペンション装着車)]
エクストラレベルで最大33°。フロント/リヤともにバンパーをこすらず、突起物に乗り上げることもなくクリアできます。
*4:CDCエアサスペンション非装着車は28°
ランプブレークオーバーアングル:27°[V8、V6*5(CDCエアサスペンション装着車)]
エクストラレベルで最大27°。ゆっくりとした速度で走行している時に車体を接触することなく障害物を越えられます。
*5:CDCエアサスペンション非装着車は22°
最大側方傾斜度:35°クルマが横転せず、坂を横切ることができる最大角度。重心の低いトゥアレグは、こうした場合でも優れた走行性能を発揮。横方向の傾斜に対して走行可能斜度は35°、静止可能斜度は45°まで対応できます。
走行可能な水深:580mm[V8、V6*6(CDCエアサスペンション装着車)]
エクストラレベルでは、エンジンが水に浸からず車内にも水が侵入しない状態で水深580mmまで走行することができます。
*6:CDCエアサスペンション非装着車は500mm
※記載の各数値は理想的なコンディションによるもので、路面や天候・積荷等の状態により異なります。




