Volkswagen Interactive

Touareg.

Safety.

万一に備える高い安全性が、
Touaregならではの行動力を支える。

安全性の基本となるのは、超高張力鋼板を随所に採用した高剛性ボディ。そして、衝撃を分散・吸収するクラッシャブルゾーンや頑強なフレームに囲まれたキャビン、9個のエアバッグなどによって優れた衝突安全性を実現します。
さらに先進の電子制御テクノロジーESP*1を搭載。ブレーキやエンジン出力を統合制御し、高い危険回避能力を発揮します。
また、夜間走行の安全性や歩行者保護への配慮など、きめ細やかな安全対策にも取り組んでいます。
行動範囲の広いTouaregにとって、万一の際の高い安全性を追求することは重要なテーマのひとつです。
ボディ剛性
レーザー溶接や超高張力鋼板の採用などにより、高剛性化と軽量化を両立。安全性はもちろん、優れた走行安定性と静粛性を実現しました。また、衝撃吸収構造を採用。衝突時のエネルギーを効果的に分散・吸収し、強固なキャビンが乗員を保護します。さらに、ボディパーツやボンネットには衝撃を軽減する素材を採用するなど、万一の際の歩行者保護性能にも配慮しています。
エアバッグ
衝撃の程度によって開く速度が変化する2ステージ式の「フロントエアバッグ」、前席・後席の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」に加え、運転席には「ニーエアバッグ」を採用。合計9個のエアバッグが優れた乗員保護性能を発揮します。
ESP*1
万一の事態を回避するために、横滑りなどを防ぐESP*1を採用。センサーにより車両の不安定な状況を感知すると、多くの電子制御機能をコントロールし、ブレーキやエンジン出力を統合制御します。

ESP*1がコントロールする電子制御機能
前後輪の制動力を適切に配分するEBD*2付ABS*3
ブレーキ圧を高め、ブレーキ制動距離を短くするBAS*4
滑りやすい路面での発進時の走行安定性を確保するEDS*5やTCS*6
コーナリングライト
ロービームを点灯し10km/h以上でカーブを走行する際、ステアリング操作に連動して作動するダイナミックコーナリングライトを搭載。ヘッドライト照射角を進行方向へと向け、適切に照らし出します。さらに40km/h以下の場合、スタティックコーナリングライトが自動点灯。交差点などで歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すこともできます。
タイヤ空気圧モニタリングシステム
前輪・後輪の詳細な空気圧を、マルチファンクションインジケーターに表示します。空気圧に異常がある場合は即座に通知。常に適切な空気圧を保つことで、事故の予防や燃費の向上にも貢献します。
ABSプラス
滑りやすい砂利道などでタイヤを小刻みにロック。路面上の砂利などをタイヤの前に押し出し制動距離を最大20%短縮し、操舵性を確保します。

エマージェンシーストップシグナル
高速走行時*7に急ブレーキをかけると、ブレーキランプが自動点滅し、後続車に緊急制動を知らせます。そのまま時速が10km以下になると、ハザードランプ点滅に自動切替。再加速または手動操作で解除することができます。

ロールオーバーセンサー
車両が横転する可能性を感知するセンサー。横転の危険があると判断すると、自動的にサイドエアバッグとカーテンエアバッグを開き、乗員を保護します。
*1ESP=エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム
*2EBD=電子制御式ブレーキ圧配分システム
*3ABS=アンチロック・ブレーキング・システム
*4BAS=ブレーキ・アシスト・システム
*5EDS=エレクトロニック・ディファレンシャルロック・システム
*6TCS=トラクション・コントロール・システム
*7速度は路面やタイヤなどの状況により左右されます。走行時は法定速度をお守りください。
使用している写真やイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
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