Volkswagen. Das Auto.

Business.

業務内容

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(VGJ)は、日本におけるフォルクスワーゲン車および部品の輸入販売、各種マーケットリサーチ、広報・宣伝活動、ディーラー開発および支援、アフターサービスを主な事業としています。本社は全国各地への物流に適した愛知県豊橋市にあり、車両の陸揚げから出荷前点検・整備、出荷、アフターサービスに至る実車を中心とした機能(車両物流、パーツデポ、テクニカルサービス)と人事、総務、経理資金、財務管理、情報システムなどの機能が集結しています。
また東京事務所には、全国のディーラーネットワークを統括する営業や販売計画と、商品企画、広告宣伝などのマーケティング関連、そしてアフターセールス、さらに社内外とのコミュニケーションを行う広報があり、リアルタイムで効率的な情報の収集と発信を行っています。

本社(愛知県豊橋市) 豊橋インポートセンター

営業
販売活動の計画立案および販売施策や制度の企画・運用のほか、顧客満足度の向上およびディーラーの収益性確保を目的としたディーラースタンダードの推進や認定中古車制度のサポートなどを通して、円滑な販売業務を行い、日々精力的に活動しています。また、お客様から選んでいただけるNo.1ブランドの持続的な発展を目指して、フォルクスワーゲンのコーポレートデザインに基づくディーラーネットワークづくりなどの店舗開発業務も行っています。

マーケティング/ 広報
広告宣伝や各種イベントなどを通して、日本でのフォルクスワーゲンブランドのシェア拡大とイメージの定着を目指した効果的な活動を行っています。また、商品の市場導入に向けて関連各部署との調整を図りながら、日本のお客様のニーズに合った商品企画を行っています。広報ではフォルクスワーゲンブランドの製品およびVGJの企業活動全般に関するさまざまな情報を、マスメディアに告知すると同時に、社外の声を社内にフィードバックする機能を担っています。

アフターセールス
購入後もフォルクスワーゲンにいつまでも快適にお乗りいただくために、技術およびサービスを提供しています。アフターセールスは、メンテナンスキャンペーンなどの企画や、純正部品・アクセサリーの開発・販売、フォルクスワーゲン カスタマーセンターに寄せられるお客様からの問い合わせへの対応などを行っています。

テクニカルサービス
TSC(Technical Service Center:テクニカルサービスセンター)は、年間10万台の処理能力を持ち、輸入車インポーター施設としては国内最大規模を誇ります。品質および工程管理が徹底された同センター内では、高効率で卓越した技術により、高品質な車両の点検・整備が日々行われています。また、販売後の商品の品質をモニターし、品質向上を促進させること、販売店におけるサービス技術支援を行うことにより、トップクラスのお客様満足度達成に貢献するという機能も持っています。

車両物流
全国の正規ディーラーからのオーダーに迅速に対応し、最高のサプライチェーンを維持することを目指して、ディーラー間の在庫確認が全国一律に可能な発注・在庫管理システムを運営。ドイツ本社への発注、生産管理はもとより日本への出荷、そして国内配車に至るすべてのロジスティックスを包括的に一元管理しています。

パーツデポ
迅速かつ安定した部品の供給は、輸入車にとって最重要課題です。部品の大きさや形状、入出庫の頻度や利便性など、収容項目のあらゆる特性に応じて、迅速かつ正確な対応ができるよう、フォルクスワーゲングループ標準の部品管理システム「ET2000」を運営し、ドイツ本社への発注から販売店にお届けするまで一貫した管理を行っています。現在、パーツデポ(部品倉庫)では60,000品目以上の部品を管理しています。