Volkswagen. Das Auto.

Features.

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ベースとなるパワーユニットには
高度な直噴=FSI®テクノロジーを採用

ガソリンを直接シリンダー内に噴射するFSI®では、噴射されたガソリンの気化によってシリンダー内の熱が奪われます。その結果、体積効率が高まり、シリンダー内により多くの空気を取り入れることができるのです。さらにこの冷却効果によってノッキングの発生が抑えられるため、高圧縮比による燃焼効率の向上も可能になりました。

このFSI®テクノロジーを、TSI®エンジンのためにさらに改良。初めて採用された6穴噴射ノズルの噴射圧は150barにまで高められ、ピストン形状も新設計されています。その結果、アイドリングから7,000rpmのレッドゾーンに至るまで、常に理想的な混合気の状態を保てるようになり、さらなる燃焼効率の向上、パワー&トルクのアップ、排出ガスの低減などを実現しました。

 
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スーパーチャージャーとターボチャージャーの
理想的な組み合わせを実現

低回転域では、エアフィルターを通った空気がまず機械式のスーパーチャージャーに導かれ、その後ターボチャージャーで再加圧されてからスロットルバルブへと送り込まれます。高回転域では、スーパーチャージャーをバイパスするパイプに設けられたフラップが開き、空気を直接ターボチャージャーへと送り込みます。低い回転域から素早く過給を開始するスーパーチャージャーによって、高回転域を得意とするターボチャージャー特有のターボラグを解消。逆に高回転域になるほどエンジンへの負荷が高まるスーパーチャージャーのデメリットも、ターボチャージャーへのスムーズな切り換えによって解決されました。

 
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燃料消費を抑えながらも、
全域にわたり太いトルクをもたらします

ターボチャージャースーパーチャージャーの過給器と、FSI®を組み合わせることで、TSI®エンジンは過給エンジンのデメリットを克服し、広い回転域にわたって驚くほど豊かなトルク特性を実現しました。あらゆる状況下でもたらされる力強さとスポーティーなレスポンスは、ドライバーにはるかに大排気量のエンジンを思い起こさせます。そのフラットなトルク特性のおかげで頻繁なシフト操作の必要もなくなりました。リラックスしたドライビングでも十分にスピーディなため、結果として燃費が大きく向上します。

 
 
独創のTSI®エンジン。さらに、その先の新領域へ。

さらなる最新テクノロジーにより誕生した1.4L TSI®(シングルチャージャー/ 90kW)エンジン。低速域から効果を発揮する小型化された専用のターボチャージャーを装着し、軽快な走りを実現。新開発のインテークマニホールド一体型水冷式インタークーラーの採用やエンジンの軽量化などにより、高出力と低燃費を両立させています。

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