1月24日発信
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(株)
代表取締役社長にゲラシモス (ジェリー) ドリザスが就任
- 梅野 勉は代表取締役会長に -

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長 梅野 勉、本社:愛知県豊橋市)は、2月1日付けで、同社の営業・マーケティング担当副社長であるゲラシモス ドリザスが、代表取締役社長 兼 最高経営責任者に就任する人事を発表しました。2001年から社長を務めた梅野 勉は、代表取締役会長に就任します。
ゲラシモス ドリザスは欧州のフィアットや現代自動車の販売・マーケティング・経営の要職を経て、2007年6月にフォルクスワーゲンAGに入社。2007年10月にVGJの代表取締役副社長(販売・マーケティング担当)に就任しました。ドリザスは社長 兼 最高経営責任者として、VGJのすべてのオペレーションに責任を持ち、その国際的な経験を生かして、8年連続輸入車販売No.1を達成した日本のフォルクスワーゲン ビジネスを更に強化します。
VGJの代表取締役会長となる梅野は、引き続き日本自動車輸入組合などの対外的な業務に携わります。 また、副社長のゲーロ フレーリッヒは、引き続きVGJの財務・管理担当役員として任務にあたります。

