Press Release.

10月28日発信

フォルクスワーゲン平塚 松本 卓 選手 日本代表初の“準優勝”
VW AG主催 「サービス クオリフィケーション ワールド チャンピオンシップ2008」

10月24日(木)、25日(金)の2日間、フォルクスワーゲン本社(ドイツ ウォルフスブルグ市)で 開催されたアフターセールス部門の世界大会「サービス クオリフィケーション ワールド チャンピオンシップ 2008」のサービステクニシャン部門で、日本代表として同大会に参加した フォルクスワーゲン平塚 松本 卓 選手が、日本人としては初となる準優勝に輝きました。

VW AG主催の「サービス クオリフィケーション ワールド チャンピオンシップ」は、世界各国の フォルクスワーゲン サービステクニシャンおよびサービスアドバイザーを対象として、それぞれの分野で世界一を競いあうコンテストとして昨年初めて開催されました。2年目を迎えた今回は、 世界65カ国から総勢130名の選手が集まり、日本からは今年8月にVGJ豊橋本社で開催 された「フォルクスワーゲン ディーラー パフォーマンス コンテスト2008」サービステクニシャン 部門優勝者の松本 卓 選手と、同サービスアドバイザー部門優勝者の「井坂 賢二 選手 (フォルクスワーゲン湘南藤沢)」の2名が日本代表選手として出場しました。

表彰式でフォルクスワーゲン ブランド マーケティング担当役員 クリスティアン クリングラ-は、 「世界中のフォルクスワーゲン ディーラーは毎日15万人のお客様と接しています。この数字は、 お客様にご満足いただける機会を作る15万回でもあります」と、充実したアフターセールスの 意義について述べました。

コンテストの結果は下記の通りです。

【サービス クオリフィケーション ワールド チャンピオン 2008各部門の成績】
サービステクニシャン部門 アドバイザー部門
1. Guido Lembke (ドイツ) 1. Oliver Buchinger (ドイツ)
2. 松本 卓 (日本) 2. Stefan Grossinger (オーストリア)
3. Nick Vaessen (オランダ) 3. Ingo Rott (スイス)


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