Press Release.

1月8日発信

フォルクスワーゲン 9年連続「輸入車ブランドNo.1」達成
厳しい市場環境の中でも健闘し、純輸入車市場シェアを拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス、本社:愛知県豊橋市)は、2008年暦年における日本市場での新車登録台数(乗用車)が45,522台(前年比-12%、純輸入車:シェア23.7%)※を記録し、9年連続「輸入車ブランドNo.1」を達成しました。
純輸入車市場が前年比-16%という厳しい環境の中でも健闘し、シェアを前年より1.1ポイント伸ばしました。
さらに、「輸入車モデル別販売台数」でも、「ゴルフ」シリーズが23,280台で、JAIAによる統計開始以来、6年連続してNo.1になりました。
※JAIA(日本自動車輸入組合)調べ (2008.1-12新車登録実績より)

VGJのドリザス社長は、「国内の乗用車市場が大変厳しい中でも、高い品質を備えたフォルクスワーゲン車にお客様から高い支持をいただいたものと受け止めています。特に、高性能と低燃費を両立させた環境対応型のTSIエンジンとDSGトランスミッション搭載モデルは、昨夏のガソリン価格の高騰以来、お客様の低燃費志向が強まったこともあり、ますます需要が高まりました」と述べました。

今年は、6世代目の「ゴルフ」や、スポーツクーペ「シロッコ」などの新型車を導入し、お客様に一層魅力的な商品を提供していきます。さらに、昨秋導入した「ティグアン」「パサート CC」の拡販や、 販売ネットワークやアフターサービスのさらなる質の向上を図り、日本におけるフォルクスワーゲン ブランドの存在感を高めていきます。

【2008年:フォルクスワーゲンの主な実績】
(1) 「TSI+DSG」シリーズに最も低燃費のバージョンを追加
走る楽しさと低燃費を両立させた「TSI+DSG」シリーズに、1.4L TSI (122PS)と7速DSGを搭載した、ゴルフ史上最も低燃費の「ゴルフ TSI トレンドライン」「ゴルフ ヴァリアント TSI トレンドライン」を追加。

(2) モデルラインアップの拡充
コンパクトSUV「ティグアン」、4ドア4シータークーペ「パサート CC」、ハイパフォーマンスのミッドサイズワゴン「パサート ヴァリアント R36」などで新しいセグメントに参入。

(3) フォルクスワーゲン エコドライブ トレーニングを全国展開
最先端のパワートレイン「TSI+DSG」の特性を生かした、独自のエコドライブトレーニングを2007年12月より展開。VGJ主催(東京・豊橋・大阪)に続き、全国22の販売店で合計31日間開催し、累計900人以上が受講。

※ TSI、DSGはフォルクスワーゲン グループの登録商標です。



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