Press Release.

11月17日発信

「フォルクスワーゲン ディーラー パフォーマンス コンテスト2010」結果
世界大会「Service Qualification World Championship(SQWC)」日本代表選手も決定

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス略称:VGJ)は、11月16日(火)、JR浜松駅に隣接する複合施設「アクトシティ浜松」内展示イベントホールにて「フォルクスワーゲン ディーラー パフォーマンス コンテスト 2010」決勝大会を開催しました。今年は229店舗から689名が「サービステクニシャン」「セールスエグゼクティブ」「アドバイザー」「パーツ」各部門の全国予選に挑戦し、最終的に46名が決勝に進出しました。昨年に引き続き、2回目となるVGJ豊橋本社以外での開催となりましたが、コンテスト会場の交通の便の良さもあり、総勢400人以上ものフォルクスワーゲン関係者でにぎわいました。

競技内容は車両修理、販売時の接客、サービス入庫時の受付対応、部品検索など、ディーラー業務に関する各分野で必要な専門知識ならびに実務能力を問うものであり、それぞれに設定された学科、実技試験による総合得点で評価されました。サービステクニシャン部門では、不具合の状況についてプロの見地から正確に補足することさらに、専用の診断機器や整備書を用いて手順通りに作業が行えたかどうか、また、不具合箇所の構造や電気回路を熟知しているかが問われました。セールスエグゼクティブ部門では「お客様の話を傾聴する」ことや「お客様のニーズを聴き出す」技術、さらに、それらを元に的確に提案、コミュニケーションできるかどうかということが試されました。アドバイザー部門では接客・問診・提案、そして、顧客ニーズの発掘などの幅広いスキルについて、パーツ部門では基礎知識のほかに部品検索システムを活用した正確・迅速な部品検索、在庫管理に関する知識が問われました。

今年もサービステクニシャン及びアドバイザー部門の優勝者(各1名ずつ)は、フォルクスワーゲンAG(本社ドイツ・ウォルフスブルグ)が、2011年5月に開催を予定している全世界のサービステクニシャン、アドバイザーを対象に世界一を競う「Service Qualification World Championship(SQWC)」に、日本代表選手として出場します。この世界大会では、一昨年、サービステクニシャン部門に出場した日本代表選手が2位に輝きました。

各部門の入賞者は下記の通りです。

【フォルクスワーゲン ディーラー パフォーマンス コンテスト2010 結果】

サービステクニシャン部門(敬称略)

順位 所属販売店 名前
優勝 DUO植田 山本 誠
準優勝 Volkswagen平塚 松本 卓
優秀賞3位 DUO昭和 杉山 文朗
優秀賞4位 DUO南広島 菊本 将司
優秀賞5位 DUO一宮 大野 耕平
優秀賞6位 DUOニュータウン横浜 山西 裕輔
優秀賞7位 Volkswagen栗東 武田 裕也
 

セールスエグゼクティブ部門(敬称略)

順位 所属販売店 名前
優勝 DUO名東上社 上田 高義
優秀賞
(3名)
Volkswagen新潟 湯本 健
Volkswagen栗東 寺田 勇人
Volkswagen堺 長尾 英明

アドバイザー部門(敬称略)

順位 所属販売店 名前
優勝 Volkswagen飯田 原田 英和
準優勝 DUO南広島 内井 竜司
優秀賞3位 Volkswagen和光 石井 義行
優秀賞4位 DUO厚木 堀口 裕司
 

パーツ部門(敬称略、Volkswagen店のみ)

順位 所属販売店 名前
優勝 Volkswagen東京町田 長田 武士
準優勝 Volkswagen大倉山 義原 佑一
優秀賞 新潟パーツセンター 平澤 貴則

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