2月6日発信
フォルクスワーゲン 「ポロ」、1月過去最高販売台数を記録
ポロを含むエコカー減税対象車が牽引し、全体の販売台数も好調を示す
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:ゲラシモス ドリザス、略称:VGJ)が調べた1月の販売実績によると、同社が販売する人気小型車「ポロ」の1月度の販売台数が、1,059台(前年同月比:+50%)となり、1月としては過去最高の販売台数を記録しました。コンパクトで扱いやすいサイズ、TSIエンジン搭載による走りの楽しさと低燃費の両立、さらに洗練されたデザインと高い質感が評価された結果となりました。さらに、現在展開中の低金利(0.99%)に3年間のフリーメンテナンスを組み合わせた「ロングバリューキャンペーン」も奏効し、今回の新記録達成につながりました。またフォルクスワーゲン全体の販売も、2011年9月以降からの好調を維持しており、1月の販売台数は、3,307台(前年同月比:+20%)となり、5ヶ月連続のプラス成長を示しました。
過去最高記録を達成したポロを含め、好調な販売の原動力となっているエコカー減税対象車は、フォルクスワーゲンが現在販売している全ラインアップ(12モデル、29グレード)の内、76%(10モデル、22グレード)を占めており、1月のフォルクスワーゲン全体の販売におけるエコカー減税対象車の比率は、91%に達しています。さらに2010年2月に初めてエコカー減税対象車を投入してからの累計販売台数は、7万台を突破しました。
フォルクスワーゲンは、TSIエンジンと高効率なDSGトランスミッションの組合せ、さらにブルーモーションテクノロジー搭載モデルにより、エントリーモデルから、プレミアムSUVまでの幅広いモデルレンジにおいて、走りの楽しさと低燃費の両立を実現しています。
1月には、ゴルフのエントリーモデルとして人気の高い「Golf TSI Trendline」にブルーモーションテクノロジーを搭載した「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」を導入しました。ブルーモーションテクノロジーとは、アイドリングストップシステムである「Start/Stopシステム」と、減速時に慣性エネルギーをバッテリーへ充電することで、加速時にオルタネーターへの出力を調整しエンジン負荷を軽減させる「ブレーキエネルギー回生システム」のテクノロジーパッケージの総称です。現在、フォクスワーゲンのラインアップでは、「シャラン」、「パサート」、「パサート ヴァリアント」、「トゥアレグ V6」に搭載されており、累計販売台数は約7,000台に達しています。
各数値はJAIA(日本自動車輸入組合)、VGJ 調べによる。

