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Performance

1.8L TSI(R)エンジン

最高出力132kW(180PS)、最大トルク280Nmを発生する1.8L TSI(R)エンジンを搭載。

1,350rpmという極めて低い回転数から4,500rpmまでの広い回転域で、最大トルクを発生し続けるこのエンジンが、オンロードにおいてはもちろん、力強いトルクが必要とされるラフロードにおいても同様に真価を発揮します。

写真は一部実際と異なる場合があります。

6速DSG(R)トランスミッション

湿式のマルチプレート(多板)クラッチを採用。

オイルの表面張力を利用したこの方式により、エンジンパワーの伝達効率を飛躍的に向上させます。
耐摩耗性や冷却性に優れているため、280NmというGolf Alltrackの豊かなトルクにも余裕をもって対応。
つねに安定した性能を実現します。

写真は一部実際と異なる場合があります。

Golf Alltrack専用ドライビングプロファイル機能「オフロード」モード

以下のようにプログラムを変更して、雪道や未舗装路など滑りやすい状況下での安全かつ快適な走行をアシストします。

□ABSの調整
制動距離をより短くするため、ホイールロックのインターバルを制御します。

□ヒルディセントアシスト*
時速30km以下で急な下り坂に差しかかると、車速が一定になるよう4輪すべてのブレーキを自動制御します。
前進および後進の車速を時速2~30kmの範囲で制御します。
*:タイヤと地面が十分にグリップしている時のみ作動。ヒルディセントアシスト機能は補助であり、すべての下り坂の状況で車両に十分なブレーキをかけるものではありません。

□アクセルペダルの特性変更
ラフロードを走行する際には低速域での細かいアクセルワークが求められます。
「オフロード」モードを選択すると、アクセルペダルの反応特性が変更され、緻密なアクセルコントロールを可能にします。

写真は一部実際と異なる場合があります。※モニター画面はイメージです。

ラフロード性能

地面から車体までの高さはGolf Variant から+25mmの165mm。

余裕をもって設計されたアプローチアングル/ディパーチャーアングルにより、Golf Alltrackはその名の通りあらゆる道を走破する性能を備えています。
※道路状況等によっては性能に限界があります。未舗装路での無理な走行は、故障の原因となりますのでご注意ください。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは異なります。

4MOTION

最新の第5世代ハルデックスカップリングを採用したVolkswagenのフルタイム4輪駆動システム“4MOTION”を搭載。

電子制御ユニットが常に理想的な駆動トルクを計算し、路面状況や走行状況に応じて瞬時に最適なトルクを前後輪に配分します。
低負荷走行時には前輪だけにトルクを配分して燃料消費を抑える一方、発進時や加速時には後輪へのトルク配分を増加させます。
また状況によっては駆動トルクのほぼ100%を後輪に配分することも可能。
オンロードでは力強い発進加速や高速走行時の安定性を、ラフロードでは優れたトラクション性能を発揮。
あらゆる走行シーンで常に安定した走りを実現します。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは異なります。

電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”

コーナリング時に駆動輪内側のグリップ不足を検知すると内輪にブレーキをかけて空転を抑制し、アンダーステアを軽減することで、ニュートラルで正確なハンドリングと安定したコーナリングを実現します。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは異なります。

BLUEMOITOIN

エネルギーを無駄なく、効率的に利用する環境技術“BlueMotion Technology”。

■自動的にアイドリングをストップし、燃費を良くする“Start/Stopシステム”

アイドリングストップ技術により無駄な燃料の消費を抑えるシステム。
信号の多い街中や渋滞時にクルマを停止させた際、ブレーキペダルを踏みつづけると自動的にエンジンが停止。
発進の際はブレーキペダルから足を離せばスムーズに再始動*します。また事故防止のため、運転席のシートベルト解除やドアの開閉などを行った場合にはエンジンを再始動させない安全機構が備わっています。
*:オートホールド機能が“OFF”の場合。“ON”の時にはアクセルを踏むとエンジンが始動します。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。

■バッテリーへの充電を効率良くおこなう“ブレーキエネルギー回生システム”

車両の運動エネルギーを効率的に利用し、燃費の向上につなげるシステム。
走行中、ドライバーがアクセルペダルから足を離したり、ブレーキを掛けた際に発生する減速エネルギーをバッテリーに充電。
逆に加速時は充電のためのエンジンへの負荷を低減し、無駄な燃料消費を抑えます。