当ウェブサイトのすべてのコンテンツをお楽しみいただくためには、Adobe® Flash® PlayerとJavaScriptの機能を有効にする必要があります。
ブラウザの設定でそれぞれの機能を有効にしてご覧ください。
Adobe® Flash® Player(無料)のダウンロードはこちら

Performance

2.0L TSI(R)エンジン

Golf GTIに搭載されるTSI(R)エンジンには、従来の燃料直接噴射に加えマルチポイント噴射を備えるデュアルインジェクションシステムを採用。

先代モデルに比べて最高出力を7kW(10PS)もアップさせることに成功しました。
さらに最大トルクを1,500 ~ 4,600 rpmという広い回転域で発生。アクセルペダルを一踏みすれば、“GTI”の名にふさわしいダイナミックな走りをいつでも、思いのままに愉しむことができます。

写真は機構説明用につき、一部実際と異なる場合があります。

6速 DSG(R)トランスミッション、M/Tトランスミッション

トランスミッションにはエンジンの強大なパワーを受け止めるため、湿式多板構造のマルチプレートクラッチを内蔵した6速DSG(R)を採用しました。

デュアルクラッチシステムを採用するこのDSG(R)は、シフトチェンジの際に片方のクラッチが離れると、もう一方のクラッチがオーバーラップするように接続。
わずか0.03~0.04秒*という、瞬きするほどの時間でシフトチェンジでき、切れ目のない滑らかな加速を実現します。
また、よりダイレクトな走りのフィーリングが得られるマニュアルトランスミッションの選択も可能。
クルマを自分の手足のように操れる、一体感のあるスポーツドライビングを愉しむことができます。

*:自社調べ。
Photo:右 6速M/T、左 6速DSG®
写真は一部実際と異なる場合があります。  

アダプティブシャシーコントロール"DCC"

ダンパーの減衰力や電動パワーステアリングの特性を瞬時にコントロールする先進のサスペンションシステムです。

日常走行に適した「ノーマル」、快適な乗り心地を維持する「コンフォート」、俊敏性を高める「スポーツ」の3種類のモードをスイッチひとつで選択可能。
さまざまな走行状況に合わせて連続的に減衰力特性を変化させ、ドライバーの意思に応える自在な走りを提供します。

オプション設定

写真は一部実際と異なる場合があります。

ドライビングプロファイル機能

通常の「ノーマル」に加え、「エコ」「スポーツ」「カスタム」の各モードから シーンに合わせた選択が可能。

エンジンやシフトのプログラムをはじめ様々な機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られます。

プログレッシブステアリング

従来のステアリングシステムが一定のギヤ比で操舵されるのに対し、プログレッシブステアリングでは累進的なギヤ比を採用。

例えば、低速走行や駐車時には少ない操作で快適な取り回しを実現し、カーブが連続するワインディングではクイックなレスポンスを愉しめるなど、シーンごとに最適なハンドリング特性が得られます。

イラストは、機構説明用につき実際とは一部異なります。

電子制御式ディファレンシャルロック"XDS"

高速コーナリング時に駆動輪内側のグリップ不足を検知すると、クルマが瞬間的にブレーキをかけて内輪の空転を抑制。

トラクションを回復させてアンダーステアを軽減します。
Golf GTIはこの“XDS”により、スポーティで正確なハンドリングをさらに向上させています。

Photo:New Golf GTI ボディカラー:ピュアホワイト(0Q)オプション装着車写真は一部実際と異なる場合があります。

BLUEMOTION TECHNOLOGY

エネルギーを無駄なく、効率的に利用する環境技術“BlueMotion Technology”

■Start/Stopシステム

アイドリングストップ技術により無駄な燃料の消費を抑えるシステム。
信号の多い街中や渋滞時にクルマを停止させた際、ブレーキペダルを踏みつづけると自動的にエンジンが停止。
発進の際はブレーキペダルから足を離せばスムーズに再始動*します。
また、事故防止のために運転席のシートベルト解除やドアの開閉などを行った場合には、エンジンを再始動させない安全機構が備わっています。

*:オートホールド機能が“OFF”の場合。“ON”の時にはアクセルを踏むとエンジンが始動します。※詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。

■ブレーキエネルギー回生システム

車両の運動エネルギーを効率的に利用し、燃費の向上につなげるシステム。
走行中のアクセルオフやブレーキングの際に発生する減速エネルギーをバッテリーに充電。
また加速時は充電のためのエンジン負荷を低減し、無駄な燃料消費を抑えます。