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Safety

欧州 カー・オブ・ザ・イヤー2015受賞

欧州22カ国58名の審査員の投票により選出

高い人気を誇るPassatは、経済性・快適性・安全性・ドライビング特性・機能性・デザイン・技術の先進性など、総合性能の高さが評価され、強豪ひしめくヨーロッパで最も栄誉ある欧州「カー オブ ザ イヤー2015」を受賞しました。

Volkswagen オールイン・セーフティ

「安全性能は、すべてに優先する」。

Volkswagenがいつの時代にも掲げているこのテーマを支えるのが、総合安全制御のコンセプト Volkswagen オールイン・セーフティです。
なによりも事故を起こさないための「予防安全」。万が一の事故のダメージを軽減する「衝突安全」。
そして、事故が起きた後の被害を抑える「二次被害防止」の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を展開しています。
その安全思想は、もちろんPassatの全てのグレードに採用され、 渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”を始め、プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”など、最先端の安全技術を標準装備しています。

*:オプション設定
※グレードにより装備の設定が異なります。設定の詳細につきましては、主要装備表をご確認ください。
※これらのシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。

アダプティブクルーズコントロール“ACC”( 全車速追従機能付)

安全な車間距離を常にキープ。

クルーズコントロールにレーダーセンサーを組み合わせたシステムです。高感度なレーダースキャンにより先行車を測定。あらかじめ設定されたスピードを上限に自動で加減速を行い、一定の車間距離を維持することで、長距離走行などでのドライバーの疲労を低減させます。またこのシステムは渋滞などの低速度域でも作動し、先行車が完全に停止するまでの範囲で制御が可能*。作動状況はメーターディスプレイで視覚的に確認できます。

*:本機能は先行車のゆるやかな減速に対応するものであり、急ブレーキによる減速に対応するものではありません。

※起動速度:30km/h以上 作動速度:0km/h以上
※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”

渋滞のストレス軽減。

レーンキープアシストシステム“Lane Assist”とアダプティブクルーズコントロール“ACC”を組み合わせた、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”は交通渋滞時やストップ&ゴーの多い状況においての運転を支援します。
時速30km以上の走行時かつドライバーの両手がステアリングに関与している条件下において、時速0~60kmの速度域で自動的に加減速を行い、一定の車間距離を保ち、また車線の維持支援を行います。
さらに時速65km以上の中・高速走行時に自動追従している際、車両が減速し時速60km以下の低速度域に入った場合でも作動し、先行車が完全に停車するまでの範囲で制御が可能*です。


*:本機能は先行車のゆるやかな減速に対応するものであり、急ブレーキによる減速に対応するものではありません。
※起動速度 30km/h 以上 作動速度 0~60 km/h
※作動条件 ドライバーの両手がステアリングを握っていてハンドル操作に関与していること
※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

レーンキープアシストシステム“Lane Assist”

車線逸脱しないようドライバーをサポート。

フロントガラス上部に設置されたカメラにより走行中の車線をモニタリング。ドライバーの意図しない車線の逸脱を検知すると、ステアリング補正*を行いドライバーに警告します。メーターディスプレイには走行車線マーキングを表示し、ドライバーのステアリング操作をサポートします。

*:ステアリングの補正はドライバーのステアリング操作で解除することができます。

※起動速度 65km/h 以上 作動速度 60km/h 以上
※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”

安全な車線変更をサポート。

リヤバンパー左右のレーダーセンサーにより車両後方約70mまでの範囲で周辺の状況をモニタリング。車両の斜め後ろの死角エリアに車両が走行している場合、ドアミラーの専用インジケーターが点灯。ドライバーが気付かずに検出車両の方向にウインカーを作動させると点滅に切り替わり、ドライバーの注意をミラーに引き寄せます。また、検出車両の方向に進路変更しようとするとステアリングを自動で補正して軌道を修正し、他車との接触を回避します。

※作動速度 10km/h以上
※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)

出庫時の後方の安全確認をサポート。

バックで出庫する際の安全性を大幅に高めるシステムです。駐車位置から後退で発進する際、リヤバンパーに内蔵されたレーダーセンサーにより車両後方の交通状況をモニタリングし、死角から接近してくる車両を検知した際、警告音にてドライバーに注意を促します。ドライバーが反応しなかったり、ブレーキ操作が不十分な場合には、自動的にブレーキを作動させます。

※作動速度 1~12km/h 後退時

※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能付)

駐車時の障害物を検知。

バンパーに設置したセンサーにより障害物などを検知して警告音で知らせます。
さらに、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能*を“ON”にすると、障害物に近づいて衝突の恐れがある場合、自動的にブレーキを作動させ衝突を回避または衝突の被害を軽減させます。

*:作動速度 10km/h以下

※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

 

ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”

運転の疲れを気づかせてくれる。

ドライバーのステアリング入力や角度をモニタリング。疲労や眠気による急なステアリング操作など、通常の運転パターンと異なる動きを検知して、表示と警告音で休憩を促します。

※このシステムはドライバーの疲労をどのような状況でも検知できるわけではありません。カーブの走行時、車速、道路、天候状況によってはご使用になれない場合があります。
※写真は一部実際と異なる場合があります。

プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

前方の車や歩行者を検知して衝突被害軽減をサポート。

全速度域*においてレーダーで前方の車両との距離を検知。衝突の危険を検知するとブレーキシステムをスタンバイし、警告音と警告灯でドライバーに注意喚起を促します。第二段階では断続的にブレーキをかけ車体を振動させて警告。それでもドライバーが回避操作を行わない場合やドライバーによるブレーキングが不十分な場合、システムが介入し自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減します。また、時速45km未満での走行中には歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能が作動。レーダーとフロントカメラが連携し車両だけでなく、歩行者も検知し、ドライバーが回避操作を行わない場合やブレーキ操作が不十分な場合、システムが介入し、自動的にブレーキを作動させ危険を回避、あるいは追突の被害を軽減します。

*:プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”が“ON”の時、時速約5km以上で前方の交通状況を検知します。

※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

プロアクティブ・オキュパント・プロテクション

事故を予測して、万が一の時に備える。

急制動や極端なオーバーステア/アンダーステアによって発生しうる事故の可能性を検出すると、即座にシートベルトのテンションを高め、同時にウインドーを閉じます。それによって万が一の事故が起きた際に、各エアバッグが最大限の効力を発揮できるよう備えます。

※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

アラウンドビューカメラ“Area View”

運転席からでは視認しにくい周囲の情報を、映像で提供するシステム。

フロント・左右サイド・リヤの4台のカメラにより、車両を上空から見下ろしているような合成画像をディスプレイに表示。それぞれのカメラの画像はワンタッチで切り替えられます。車両の周囲を視覚的に把握できるので、狭い路地での確認などに便利です。
Highlineにオプション設定

※モニター画面はイメージです。

ダイナミックライトアシスト

対向車への眩惑を軽減。

フロントカメラで対向車・先行車の位置や距離を算出し、その結果に基づき、適切な状態でヘッドライトの照射エリアを細かく調整。
対向車や先行車のドライバーを眩惑することなく、前方の路面と路肩を広範囲に明るく照らすことができます。

※起動速度 60km/h以上
Highline、R-Lineにオプション設定

写真は一部実際と異なる場合があります。

駐車支援システム“Park Assist”

入庫から出庫まで駐車の一部始終をサポート。

縦列駐車・車庫入れの駐車時に、駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行い、駐車をサポートするシステムです。さらに、縦列駐車からの発進の際も、同様に車両が自動でステアリング操作を行い、発進をサポートします。ドライバーは、システムのガイドに従い、アクセル、ブレーキ、シフト操作を行います。
Highline、R-Lineにオプション設定

縦列駐車モードまたは車庫入れモードを選択し、駐車スペースの横を走行すると、超音波センサーで駐車可能なスペースを検出します。
ドライバーがメーターディスプレイ上に表示されるガイドに従って停車し、シフトをリバースギヤに入れると、駐車プロセスが開始されます。
駐車プロセスでは、ドライバーがメーターディスプレイ上に表示されるガイドに沿って、アクセル、ブレーキ、シフト操作を行うと、システムが自動的にステアリングを操作し、定めた位置への駐車をサポートします。
また、縦列駐車からの発進の際も、同様に車両がステアリング操作を自動で行い、スムーズな発進をサポートします。

【駐車プロセス中は次の事に注意してください】
(1)車両が自動でステアリング操作を行いますので、ステアリングから手を離してください。手を挟むなど思わぬケガにつながるおそれがあります。
(2)車速がシステムの制限速度を超過しそうになると、ブレーキが作動して自動で減速する場合があります。
(3)車両が障害物に近づいて衝突するおそれがある場合、被害を軽減するために自動的にブレーキが作動することがあります。システムの各機能には限界があります。
システムを過信せず、十分な注意を払い、安全な運転を心がけてください。システムの作動条件等、その他の重要な注意事項がございます。詳しくは、正規ディーラーにお問い合わせください。
※車両が全ての操作を自動で行うシステムではありません。低い縁石や輪止め、超音波を反射しないものなど、センサーで検知できないものもありますので、必ずドライバーが十分な安全確認を行い、必要に応じて駐車プロセスを中断してください。また、フェンス、支柱、樹木、周囲の車両の開いたテールゲート等は、センサーに検知されない場合があります。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

リヤビューカメラ“Rear Assist”

ギヤをリバースに入れると、リヤエンブレムに内蔵されたカメラが後方の映像を映し出します。

車庫入れ時などに、後方視界を画面で補助します。

Highline、R-Lineに標準装備
Elegancelineにオプション設定

写真は一部実際と異なる場合があります。

9エアバッグ

もしもの衝突時の衝撃を和らげる。

運転席/助手席の「フロントエアバッグ」、前席/後席の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」に加え、運転席には「ニーエアバッグ」を標準装備。合計9個のエアバッグが、万一の衝突の際に高い乗員保護性能を発揮します。

写真は一部実際と異なる場合があります。

高剛性ボディ

高い安全性と安定した走りをもたらす。

レーザー溶接や超高張力鋼板の採用などにより高剛性化と軽量化を両立。
安全性はもちろん、優れた走行安定性と静粛性を実現しました。
またボディには衝撃吸収構造を採用。衝突エネルギー吸収構造材・エネルギー分散構造材を組み合わせたクラッシャブルゾーンと頑強なフレームで囲まれたキャビンが衝突時に高い乗員保護性能を発揮します。

写真は一部実際と異なる場合があります。

ポストコリジョンブレーキシステム

衝突後の、さらなる多重事故に備える。

衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。
自動でブレーキをかけて車両を時速10km以下になるまで減速*させ、対向車線へのはみ出しなどによって起こる多重事故の危険を低減させます。

*:車両を最大0.6Gの範囲内で減速します。※動画ではマルチコリジョンブレーキシステムとなっていますが機能は同じになります。

※このシステムは衝突などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。システムを過信せず、十分な注意を払い安全な運転を心がけてください。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。