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Performance

E mode:電気だけで走る。

イグニッションオン時においては自動的にEモードが選択されます。

リチウムイオンバッテリーの充電レベルが良好であればTSI(R)エンジンを始動することなく、日常的な走行シーンの大半をEモード(モータードライブ)でカバーすることが可能です。
スタート時にバッテリーが満充電の状態であれば、排気ガスを出すことなく最長で約47km*1を走行することができます。
また、電動駆動だけで最高速度は時速130km*2が可能となります。
エネルギーフローディスプレイでは加速中はバッテリーから電気モーターに向けて、また駆動輪の進行方向に向かって青色の矢印が表示されます。
Eモードを選択していても、リチウムイオンバッテリーの充電レベルが低かったり、外気温がとても低い場合にはエンジンが始動します。

*1:プラグインレンジ 国土交通省審査値:53.3km(Passat GTE)/49.6km(Passat GTE Variant)等価EVレンジ 国土交通省審査値:53.3km(Passat GTE)/47.9km(Passat GTE Variant)気象、道路、車両、運転、整備、車内電力使用状況により異なります。
*2:欧州測定値

写真は一部実際と異なる場合があります。 イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

GTE mode:エンジン+モーターでパワフルな加速。

GTEモードを選択するとエンジンとトランスミッションはスポーツモードのマップに切り替わり、アクセル操作に対するエンジンレスポンスが向上し、ダイナミックなドライブフィールを提供します。

ステアリングにおいてはダイレクトな操作感が高まり、エンジンサウンドはスポーツモードに相応しい力強いサウンドへとチューニングされます。また、アクセルペダルをいっぱいに踏み込みキックダウンすると、TSI(R)エンジンと電気モーターが同時に作動し、GTEモードの醍醐味であるエレクトリックブーストが発動します。ハイブリッドシステムが最大パワーを発生している様子はエネルギーフローディスプレイにおいてTSI(R)エンジンが発生している動力は橙色、電気モーターが発生している動力は青色の矢印で表示され、両方のパワーソースで駆動していることを示します。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

HV mode:スタイルに応じて効率的に。

リチウムイオンバッテリーの充電レベルやドライバーの運転スタイルに応じてパワーソースを選択します。

比較的低速域で走行している場合には電気モーターが選択され、TSI(R)エンジンは停止した状態となります。アクセルペダルを緩やかに操作することで電動駆動による運転領域を広げることが可能です。アクセルペダルを素早く踏んだ時やリチウムイオンバッテリーの充電レベルが低下した場合にはTSI(R)エンジンが自動的に始動します。回生により充電レベルが回復し、ドライバーが緩やかなアクセル操作を続けると、電気モーターのみでの駆動に復帰します。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

Battery Charge-mode

バッテリーの充電レベルが一定以下になるとTSI(R)エンジンがメインの駆動力となり、電気モーターはオルタネーターとして機能します。

インフォテイメントシステム上で充電優先のバッテリーチャージモードを任意に選択することもできます。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

1.4L TSI(R)エンジン

Passat GTE/Passat GTE Variantに搭載される直噴ガソリンターボの1.4L TSI(R)エンジンは、最高出力115kW(156PS)を5,000~6,000rpmで発生、最大トルク250Nmは、1,500~3,500rpmという幅広い回転域で得られます。

鋳造アルミニウム製の超高剛性クランクケースをはじめとするさまざまな先進技術による軽量・コンパクト設計。また、プラグインハイブリッドであるPassat GTE/Passat GTE Variantは、電気モーターだけでも長時間走行できるため、内燃機関は何週間も使われない可能性があります。この1.4L TSI(R)エンジンは、そうした条件に配慮した設計としてベアリングにポリマーコーティングを施し、ピストンリングにも特別なハードコーティングを行っています。またPassat GTE/Passat GTE Variantに搭載されるユニットは同型式のエンジンとしては初めてサーマルマネジメントシステムを採用し、エキゾーストマニホールドとシリンダーヘッドとを完全一体化したことと相まって暖機時間の短縮を実現しています。

写真は、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

電気モーター

Eモード選択時におけるメインパワーユニットとなる3相永久磁石同期型モーターは、許容回転数7,000rpm、最高出力85kW(116PS)、最大で330Nmものトルクを発揮します。

このトルクの太さがEモードやハイブリッドモード選択時における滑らかな加速とGTEモード選択時における極めて強力な推進力を可能としています。
また走行用の動力を供給するだけでなく、バッテリー充電用のオルタネーターやエンジン始動用のスターターモーターとしての役割も持っています。
電気モーターはDSG(R)のギヤボックスハウジングと一体化されており、エンジンとの接続を遮断するクラッチのデュアルマスフライホイールとDSG(R)コンポーネント間のインプットシャフトに取り付けられています。
エンジン搭載位置を見直し、電気モーターとギヤボックスを完全に一体化させています。

写真は、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

6速デュアルクラッチギヤボックス

ハイブリッドモデル専用に開発された6速DSG(R)は電気モーター、遮断クラッチと一体化され、コンパクトなユニットを形成しています。

DSG(R)は駆動力を中断させることなく、瞬時にギヤシフトを完了させるとともにコースティング走行(巡航中のアクセルオフ時など)のような状況において遮断クラッチはエンジンをフロントドライブアクスルから切り離す役割も担います。

写真は、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

リチウムイオンバッテリー

電気モーターに電力供給を行う役割を担っているのが高電圧リチウムイオンバッテリーです。

バッテリー全体のエネルギー容量は9.9kWh。リヤアクスル前方のアンダーフロアに取り付けられており、アンダーガードによって保護されています。バッテリーが使用されていない時や衝突事故が起こった際、バッテリーは自動的に絶縁状態になります。Passat GTE/Passat GTE Variantのリチウムイオンバッテリーには冷却用の水冷クーリングシステムが採用されており、バッテリー内の温度分布は常時モニターされ、サーマルマネジメントシステムによって適切な温度に管理されています。

高電圧バッテリー保証8年/16万Km

写真は、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

ドライビングプロファイル機能

「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択が可能。

ダンパーの減衰力を瞬時にコントロールする“DCC”に加え、シフトプログラム、エアコンディショナー、電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られます。
Passat GTE Advance、Passat GTE Variant Advanceに標準装備

写真は、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。
※モニター画面はイメージです。