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Safety

Volkswagen オールイン・セーフティ

「安全性能は、すべてに優先する」。

Volkswagenがいつの時代にも掲げているこのテーマを支えるのが、総合安全制御のコンセプト Volkswagen オールイン・セーフティです。なによりも事故を起こさないための「予防安全」。万が一の事故のダメージを軽減する「衝突安全」。そして、事故が起きた後の被害を抑える「二次被害防止」の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を展開しています。その安全思想は、もちろんPolo GTIに採用され、ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”を始め、ポストコリジョンブレーキシステムなど、最先端の安全技術を標準装備しています。

エアバッグ

合計6個のエアバッグを標準装備。

運転席/助手席の「フロントエアバッグ」、前席の「サイドエアバッグ」、サイドウインドー全体を覆う「カーテンエアバッグ」を採用し、クラストップレベルの乗員保護性能を備えています。

イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

ポストコリジョンブレーキシステム

衝突の危険を最大限回避する機能を搭載するとともに、起こってしまった事故の被害を最小限にとどめる、そのための備えがポストコリジョンブレーキシステムです。

これは、衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。自動でブレーキを掛けて車両を時速10km以下になるまで減速*させて、対向車線へのはみ出しによって起こる多重事故の危険を低減させるシステムです。もちろんドライバーの操作でブレーキを解除することも可能です。

*:車両は最大0.6Gの範囲内で減速されます。

※これらのシステムは追突や事故などを自動で回避するものではありません。また、システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
※イラストは機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”

ドライバーのステアリング入力や角度をモニタリング。

疲労や眠気による急なステアリング操作など、通常の運転パターンと異なる動きを検知して、マルチファンクションインジケーターの表示と警告音で休憩を促します。

※このシステムはドライバーの疲労をどのような状況でも検知できるわけではありません。車速が65km/h未満の場合やカーブ走行時、道路状況、天候状況によってはご使用になれない場合があります。