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7人乗りコンパクトミニバン、新型「Golf Touran」が、「2016-2017日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞。

自動車工学系の大学教授や自動車関連分野の専門家など12名で構成される日本自動車殿堂インポート選考グループは、今年次*のノミネート車輛全10台、それぞれの「実用・利便性」「経済性」「審美性」「先進性」「安全性」「環境性」を厳正中立に審査。その結果、新型「Golf Touran」は、2位と200点以上の大差をつける最高得点の1027点(1200点満点)を獲得して、今年次*「最も優れた輸入乗用車」として選ばれました。

* 前年度の東京モーターショー・プレスデーないしはそれに相当する日から1年間を対象期間とする(同会規約より抜粋)

【2016-2017日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー選定理由】
1.独自のスタイリングによるコンパクトMPV
2.高効率のブルーモーションテクノロジー
3.MQBによる快適居住性とシートアレンジ
 

※上記の受賞理由に、フォルクスワーゲンより新型「Golf Touran」の優秀性を含め、改めて下記にてご紹介いたします。

1.独自のスタイリングによるコンパクトMPV

MQBの採用で新型「Golf Touran」は、ホイールベースを110mm拡大。前後のオーバーハングも短縮でき、彫刻のような彫の深いシャープなラインとの相乗効果もあって、シンプルかつ伸びやかなエクステリアを実現。さらに、夜間に印象的なLEDヘッドライトとともに、多くのお客様からご好評を頂戴しています。

2.高効率のブルーモーションテクノロジー

いまや世界の内燃機関の主流になったガソリン直噴+ターボ過給による高効率なダウンサイジングエンジン「TSI(過給エンジン)」にブルーモーションテクノロジー(アイドルストップ+ブレーキエネルギー回生システム)を搭載した1.4 TSIにより、高性能さと優れた低燃費性能を両立しています。(18.5km/L:JC08モード)

3.MQBによる快適居住性とシートアレンジ

現行の「Golf」や「Passat」に採用済みのフォルクスワーゲン最新の生産方式「MQB」で実現した広くて快適な室内空間に加え、ミニバンで重要な多彩なシートアレンジ、2列目シート左右のインテグレーテッドチャイルドシート(オプション)など、デイリーユースからレジャーまで、幅広いお客様のニーズにお応えできます。

【7人乗り】
開放感あふれるゆとりの室内は、最大乗車定員の7人が乗っても快適。3列目まで全席3点式シートベルトを標準装備しています。

【5人乗り】
3列目をすべて格納。5人がゆったりと過ごせる室内空間と、実用的なラゲージスペースを両立します。2列目シートは前後スライドとリクライニングが可能です。

【3人乗り】
2列目の助手席側を倒し、3列目すべてを格納。
長い荷物も載せられるスペースを確保しつつ、3人が無理なく座れます。

このほかにも新型「Golf Touran」には、フォルクスワーゲンの安全思想「Volkswagen オールイン・セーフティ」のもと、全車速域で先行車を追従走行するアダプティブ クルーズ コントロール“ACC”やレーンキープアシストシステム“Lane Assist”、時速30km/h未満で緊急ブレーキを作動させ、追突事故を回避・軽減するシティエマージェンシーブレーキを含む最新のプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist“、ドライバー疲労検知システムなど、将来の自動運転の基礎技術である高度な先進安全技術や快適装備がお客様の人気を集め、2016年1月の発売以降、2016年11月7日時点で約4,000台を販売。フォルクスワーゲンの国内販売を支える主要モデルになっています。