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BlueMotion Technologies

低燃費と低エミッションを徹底追及したモデルとして、「BlueMotion(ブルーモーション)」の名を初めて冠したモデルが、2006年にヨーロッパでデビューしたポロ BlueMotionです。2010年には新型となったポロ BlueMotionが登場し、100キロ走行あたり、わずか3.3リッターの燃料消費(CO2 87g/km)と、世界で最も燃費効率に優れた5シーターカーとなりました。 現在、このBlueMotionシリーズはポロやゴルフをはじめとする各モデルに設定されています。最新の1.6リッター TDIエンジンを搭載するゴルフ BlueMotionは、3.8リッター/100kmという低燃費を実現。CO2排出量も99g/kmと、ポロより大きなボディを持ちながらも、初代のポロBlueMotionと同等の低燃費、低エミッション化に成功しています。

BlueMotionに共通した特徴は、まずエンジンに高効率なTDI=直噴ディーゼル・ターボを採用していることです。このエンジンには、ギア比を高めに設定したマニュアルギヤボックスが組み合わされ、更にはエンジンや触媒の改良、ボディの空力特性の改善、転がり抵抗を減らしたタイヤの採用などと相まって、驚異的な低燃費を実現しています。

たとえばポロ BlueMotionの場合、走行100km当たりの燃料消費量はわずか3.9リッターに過ぎず、走行1kmあたりのCO2排出量も、わずか99gに抑えられています。また更に、近々登場するゴルフ BlueMotionはそれを更に凌ぐ3.8リッター/100kmという低燃費を実現。CO2排出量も99g/kmと、つまりポロより大きなボディを持ちながら、一層の低燃費、低エミッション化に成功したのです。

こうしたエココンシャスなクルマでありながら、日常の使い勝手を一切犠牲にしていないのも、BlueMotionの大きなポイントです。エンジンは低速域から豊かなトルクを発生し、動力性能も十分以上。室内の広さや装備にも差は無く、つまり乗員全員が快適に過ごすことが可能です。つまり、高効率性のために何かを犠牲にする必要は、まったく無いのです。

エコとガマンは必ずしもセットにはならない。それを証明しているのが、このBlueMotionだと言えるでしょう。
さらに、2009年3月のジュネーブモーターショーでは新型ポロも発表になり、同時に展示された新しいポロ BlueMotion コンセプトカーは燃料消費量3.3リッター/100km、CO2排出量87g/kmとより一層向上しています。