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1.4リッターTSI®シングルチャージャーエンジンと7速DSG®
「2009年次 RJCテクノロジー オブ ザ イヤー」を受賞
「TSI」エンジンの受賞は2年連続の快挙

11月18日(火)に投開票が行われた特定非営利活動法人:日本自動車研究者 ジャーナリスト会議(RJC)による「2009年次カーオブザイヤー」において、フォルクスワーゲンの「ゴルフ TSI トレンドライン」および「ゴルフ ヴァリアント TSI トレンドライン」に搭載されている「1.4リッターTSIシングルチャージャーエンジンと7速DSG」が「2009年次 RJCテクノロジーオブザイヤー」に選ばれました。なお「TSI」エンジンについては、昨年のツインチャージャー「TSI」に続く2年連続の受賞という快挙を遂げました。

「TSI」と「DSG」を組み合わせたパワートレインは、昨年2月から国内販売されている「ゴルフ GT TSI」から順次採用が始まり、今では1.4リッター、1.8リッター、2リッターの「TSI」エンジンと6速および7速の「DSG」が各モデルに応じて搭載されています。今回受賞した1.4リッターシングルチャージャー「TSI」では、「過給機をターボのみとし、小径タービンと水冷インタークーラーの採用によりターボの存在を感じさせないドライ バビリティを実現」したこと、そして7速「DSG」では「熟成された変速制御」に高い評価をいただきました。

フォルクスワーゲンは、この1.4リッターシングルチャージャーTSIおよび7速DSGの商品化で、ディーゼルエンジンに迫る燃費とパワフルな走りの双方を実現しました。今回の受賞はそれを高く評価されたものと受け止めており、新車販売のほぼ全てがガソリンエンジンで占められている日本の乗用車市場において、フォルクスワーゲンは今後も引き続き「TSI」「DSG」シリーズの拡充を図るとともに高品質な車をご提供して参ります。

日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(略祢RJC)は1990年4月に設立された、自動車工学に関する研究者およぴ自動車評論家あるいは自動車関係ジャーナリストとして、自動車に深い関心を有する団体です。
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