国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、平成22年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能総合評価において、運転席および助手席で輸入車初となる最高の6つ星+を獲得しました。


日本の自動車アセスメントであるJNCAPは、国土交通省所管の自動車事故対策機構(当時は自動車事故対策センター)によって1995年から行われています。評価の対象は国産車が中心で、当初はフルラップ前面衝突とブレーキ性能だけが評価されていましたが、後に側面衝突、オフセット前面衝突、歩行者頭部保護性能などの項目を追加するなど、内容の充実が図られています。2001年からはチャイルドシートアセスメントも実施されています。






























































