Volkswagen.Das Auto.

Biodiversity.

Biodiversity.

フォルクスワーゲンは、グローバルな企業活動の展開により生まれる責任から、長年環境保全や持続可能性を経営指針に取り入れてきました。そして2008年、ドイツ政府が民間企業に生物多様性への関与を求めたことによって発足した「Business and Biodiversity Initiative (ビジネスと生物多様性イニシアティブ)」のリーダーシップ宣言にいち早く署名、持続可能な発展のために、生物多様性の保全への取り組みを約束しました。
世界中に60箇所以上の生産拠点を持つ自動車メーカーとして、コアビジネスにおける環境適合性を最大化するとともに、拠点のある地域を中心に、地元の生物多様性保全プロジェクトなどに、従業員と地域住民と協力しながら、直接取り組んでいます。
また、エンジニアにとって、自然は技術開発のためのヒントを得られる宝庫でもあります。今後も生物工学(バイオニクス)を生かした開発を可能とするために、生物多様性の存続が重要課題です。

大哺乳類展

大哺乳類展
国立科学博物館(東京・上野公園)で開催される「大哺乳類展」に特別協賛し、生物多様性保全への取り組みをご紹介。

ビオトープ コンクール

ビオトープ コンクール
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2011」(財)日本生態系協会主催、文部科学省・環境省など後援)に特別協賛しています。

ホッキョクグマの保護活動に取り組むNPO団体を支援

ホッキョクグマの保護活動に取り組むNPO団体を支援
2009年10月より、ホッキョクグマの保護に取り組んでいる米国カリフォルニア州のNPO団体「ポーラーベアーズインターナショナル(PBI)」のスポンサー活動を行っています。

国際フォーラム「生物の多様性と経済の自立、健全な自治体への挑戦」

国際フォーラム「生物の多様性と経済の自立、健全な自治体への挑戦」
フォルクスワーゲン グループ環境担当統括責任者が生物多様性保全の取り組みについて講演しました。

フォルクスワーゲンと生物多様性の保全をムービーでご紹介
拡大版はこちら

TOP