2.11.78.3, 2018-12-12 17:00:41

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クルマも「クラス」ではなく、「暮らす」で選ぶ時代へ。

クルマにまつわる、ちょっと笑えちゃうトホホなこといろいろ。

たとえば、憧れのクルマをちょっと背伸びして手に入れたけど、そのあと意外とお金がかかったり。テレビのCMで良く見るような、人気のクルマを買ったら、街じゅう同じクルマだらけだったり。クルマを買ったら、キャンプも湾岸ドライブもあれもこれも、と思っていたけど、実際は忙しくてぜんぜん実現できなかったり。クルマって、人間の性格や生き方が見え隠れして面白いですよね。

みなさんのクルマ意識の実際をアンケート調査で浮き彫りにしながら、悲しくも可笑しい、「クルマあるある」を“ザ・ニューヨーカー“にも寄稿する画家に「クルマ風刺」してもらいました。

クルマを選ぶ時は、気持ちも大事だけど、少し冷静になって考えてみた方がいいのかもしれませんね。

Christopher Weyant(クリストファー・ウェイアント)

もともと弁護士を目指していたウェイアントは、Gettysburg College(ゲティスバーグ大学)で、政治学や経済学を専攻。

その後、風刺画家として活躍していたが、2014年にハーバード大学の世界で最も歴史あるジャーナリスト奨学研究員制度である“Nieman Fellowship for Journalism” が、ウェイアントを高く評価し、特別研究員"Nieman Fellow" に任命。

ジャーナリズム界のリーダーを75年にわたり輩出してきた”Nieman Foundation"の歴史の中で、この名誉を受けた風刺画家は、彼が二人目である。