2.20.101.1, 2019-10-22 00:09:34

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コラボレーション動画 期間限定で配信中

我々が令和の時代のスタンダード(なんつって)

2019年11月5日、六本木ビルボードライブ東京で実現した、

講談師 神田松之丞と能楽師 大倉正之助によるコラボレーション。

本業を大切にしながらも真剣に遊びを楽しむ2人は、根っこで繋がり遊びで花を咲かせる。

ぶっつけ本番となったコラボレーションでライブ感溢れる競演を果たし、

喝采を受けた後に、2人は自信満々に言いました。

 

「もはや我々が、令和の時代のスタンダードですよね。(なんつって)」

似たもの同士の話は尽きない

講談×能楽 本音トーク

とことん真面目に語っちゃいました

講演後インタビュー

迫真の、ライブの興奮をそのままに!

「赤穂義士銘々伝〜神崎の詫び証文」

特別編集講談

映像×大鼓の斬新なパフォーマンス!

能楽動画 「獅子の曲」

出演者

講談師

神田松之丞 - MATSUNOJO KANDA

「連続物」と言われる、宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天保水滸伝、天明白浪伝全、畔倉重四郎 etc.また、「端物」と言われる数々の読み物を異例の早さで継承した講談師。持ちネタの数は10年で130を超え、独演会のチケットは即日完売。講談普及の先頭に立つ活躍をしている。2020年2月真打へスピード昇進し、六代神田伯山(はくざん)を襲名。

重要無形文化財総合認定保持者

能楽師 囃子方大倉流大鼓

大倉正之助 - SHONOSUKE OKURA

能楽囃子大倉流大鼓、小鼓の宗家に生まれ、父・大倉長十郎、祖父・大倉長右衛門より稽古を受け9才で初舞台。能楽の公演他、世界各国の首脳・VIP来日時等、首相官邸晩餐会での演奏や、政府主催の音楽祭に参加。バチカン宮殿ローマ法皇の御前において、日本代表として演奏。国内外のアーティストとの共演等、 国際文化交流の場で活躍。