2.14.87.1, 2019-04-02 08:54:09
日常点検

日常点検

日常点検。それは、お客様ご自身で行うお車のコンディションチェック。

お車を運転する前にぜひ実施していただきたい点検が日常点検です。
ご自身で簡単に行える点検ですが、気になることがあれば、お気軽に正規ディーラーにご相談ください。

バッテリー

バッテリー

バッテリーは消耗パーツです
 

エンジンを始動するときや、走行時の電源供給に必要不可欠なバッテリー。消耗パーツですので、安心・安全にご使用いただく為に、ドライブ前の目視チェックをお願いします。チェックポイントは、ケーブルの端子部分に緩みや腐食が無いかの確認と、バッテリー上部にあるインジケーターで状態の確認をします。端子に緩みや腐食が発生していたり、インジケーターの色が黄色になっている場合は早めにディーラーでの点検をお勧めいたします。(Golfの場合)

*バッテリーの機種や構造上、インジケーターが見えない場合(または未装着)や、インジケーターの色が違う場合があります。

エンジンオイル

エンジンオイル

必要不可欠な点検
 

エンジンの血液ともいうべきエンジンオイル。始動する前のエンジンが冷えた状態で点検してください。点検の手順は、以下の通りです。
エンジンルーム内にあるレベルゲージを抜く→先端をウエスなどできれいに拭く→レベルゲージを差し込み、再度抜いて付着しているオイル位置で確認

※オイルの量が少ない場合は、正規ディーラーで点検の上、補充をお願いいたします。

バッテリー

冷却水

エンジンの温度を正常に保つために
 

エンジンを適温に保ち、凍結防止や錆の発生を抑える役割を持っている冷却水。エンジンが冷えた状態のときに赤色(または緑色)の水が入ったタンクを外側から確認します。冷却水タンクに示されているminのライン以下になっている場合は、正規ディーラーで点検してください。

蓋をあける際は、くれぐれもエンジンが冷えている状態であることを確認し、暖まっている時は蓋を開けないでください。中から蒸気とともにクーラントが吹き出す場合があります。

ウインドーウォッシャー液

ウインドーウォッシャー液

クリーンな視界のために
 

油膜を除去したり、前車が跳ね上げた泥水などをキレイに取り去ってくれるウインドーウォッシャー液。ワイパーが描かれたキャップの付いた半透明のプラスチックのタンクに入っており、タンクの外側から水色のウォッシャー液が確認できます。

タンクを覗いて、ウォッシャー液が見えなければ、補充のタイミングです。

ワイパーブレード

ワイパーブレード

雨の日の視界のために
 

雨の日の運転になくてはならないワイパーブレード。ゴム製品のため紫外線や油などに弱く、消耗品となります。

もし、ガラス上にスジが残ったり、ビビリ音が出たら交換のタイミングです。年に1回は交換することをお奨めします。

タイヤの空気圧

タイヤの空気圧

ハガキ4枚分で車を支える
 

道路と接地しているタイヤ。この接地面積は1本のタイヤで約ハガキ1枚分の面積です。タイヤの空気圧を正しく調整することで燃費や乗り心地をベストな状態で維持します。
各車種ごとの適正空気圧は、ガソリン給油口カバーの裏側*に記してありますが、空気圧のチェックにはエアゲージが必要です。

季節の変わり目には空気圧も変化します。とくに秋から冬にかけては点検をお奨めします。

*車種によっては掲載の位置が異なります。

タイヤの残量

タイヤの残量

スリップサインによるチェック
 

タイヤの残り溝を判断するスリップサイン。タイヤの側面を見ると、スリップサインの位置が刻印*されています。その延長線上に、一段高くなった山と、タイヤ表面(トレッドと呼びます)が同じ高さになったら、交換が必要なサインです。トレッド面のキズや、タイヤサイドの亀裂などもあわせて点検してください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に正規ディーラーへご相談ください。

*刻印の形状は、各タイヤメーカーによって異なります。
*実際の商品でのスリップサインの位置は三角マークの延長線上の位置から多少ずれる場合があります。

タイヤのパンク修理

タイヤのパンク修理

緊急時に
 

フォルクスワーゲンの一部モデルには、スペアタイヤの代わりにタイヤ応急修理キットが標準装備されています。タイヤ応急修理キットには、パンクした箇所を穴埋めする修理剤(シーラント)など、一時的に走行するために必要なものが装備されています。

 

正規ディーラーのアフターサービス

正規ディーラーのアフターサービス

全国に約255拠点(2019年1月31日現在)ある正規ディーラーは、各地のお客様にきめ細やかに対応いたします。