Polo

ゆとりのある快適なコンパクトカー。
Polo

 

 

スペースミッション「ア!ポロ計画」が、ポロを大きく進化させました。

人類が未知なる領域へと向かうとき、そこにはいつも画期的な技術革新がありました。ポロも同じです。ポロの骨格を一新することによるボディ空間の最適化、名付けて“スペースミッション「ア!ポロ計画」”。これは、ティグアンやアルテオンにも使われる次世代プラットフォーム「MQB」をポロに導入することで、軽量化はもちろんパッケージングや足回りの進化、さらには搭載できる装備まで拡張させるというもの。この先進的なミッションの遂行により、ポロはクラスを超えた居住性、優れた走行安定性を獲得し、安全性の向上にまで成功しました。コンパクトカーに求められる性能をさまざまな角度から磨き上げて、大きな進化を遂げたポロ。新しい時代への“偉大なる第一歩”に向かって、今、走り出します。

ボディサイズ
見た目はコンパクト。中身は大容量。

運転しやすいサイズ感を保ちながら、いかに広いスペースを確保するか。それはコンパクトカーの宿命ともいうべき課題です。ポロはホイールベースを拡大することで、余裕のある居住空間を実現。後席の足元や頭上にも、ゆとりをもたらしました。

ゆとりの容量を実現したラゲージルーム
ホイールベースが広がったことで室内空間の向上

ラゲージスペースがもう少し広ければいいのに…。
そんな声にポロは、最新の技術を使い、ゆとりの室内と余裕のラゲージスペースを実現しました。
少しのサイズアップで、お客様のあとちょっとを満たすためのプラス。
ゆとりのある快適なコンパクトカーと言えば、正解はポロです。

Performance

次世代プラットフォームとパワフルなエンジン
この安定した走りが、進化の証しです。

ポロの軽快な走りにも、「MQB」は生かされています。ティグアンやアルテオンにも使われているこのプラットフォームの特徴は、軽量かつ高剛性。骨格がしっかりしているから、高速道路での走行でも車体がふらつきにくく、安定した走りが味わえるのです。TSI R-Lineに搭載された新開発1.5ℓTSI®︎Evoエンジンの力強い走りと優れた燃費性能も、新たな魅力のひとつ。さらに、小排気量とは思えないパワフルな走りを発揮する、軽量化と効率化を追求した1.0ℓTSI®︎エンジンも設定しています。

1,210kgの軽量ボディに、ゆとりの最高出力150PSを発揮する1.5ℓTSI® Evoエンジンを搭載。

先進のエンジンテクノロジーを投入した、日本初搭載の新型4気筒直噴ターボガソリンエンジンです。効率的なコモンレール直噴技術を採用し、ターボチャージャーの過給により最高出力150PSを発揮。また250Nmの最大トルクを1,500rpmの低回転域から発生させ、余裕のある走りを実現しています。さらに、気筒休止システム アクティブシリンダーマネジメント(ACT)により、燃料消費と排出ガスの低減にも貢献しています。

TSI R-Lineに搭載

Design

いろんな角度から、
新しいデザインを楽しんでください。

フロントフェイスは、水平に伸びたグリルがワイド&ローなフォルムを強調。精悍さがさらに引き立ちました。サイドボディの上下に走る精緻なプレスラインも、全身をさらに低重心に見せ、スポーティな存在感を印象づけています。インテリアでは、アクセントの効いた色や素材がダッシュパッドやシートを彩ります。さらにスイッチ類など細部の質感にもこだわり、ドライブがもっと心地よくなる室内に仕上げました。

ボディサイドに走る鋭角なプレスラインが個性を主張

ポロはティグアンやアルテオンの流れを汲む、フォルクスワーゲンの新世代デザインを採用しました。ボンネットのエッジの効いた二本のラインが強い個性を主張。新デザインのフロントバンパーはボンネットを低く見せ、ワイド感を強調します。さらにサイド上下を走るトルネードラインは、より低重心に見せスポーティさを増しています。

使いやすく進化。
クラスを超えたデジタルコックピット。

デジタルメーター*とインフォテイメントのディスプレイを同じ高さに配置した水平基調のデザイン。視線移動が少なく、直感的に使える優れた操作性を実現しました。またエアコンの吹き出し口をダッシュボード下にレイアウトすることで、視界も広くなり安全性も確保。さまざまなデジタル化、ネットワーク化が進んでも、ポロにはシンプルに運転に集中できる使いやすさがあります。

*デジタルメータークラスター“Active Info Display” は、TSI Comfortline、TSI Highline、TSI R-Lineにオプション設定。

フロントフェイスをシャープに演出する
LEDヘッドライト

高い視認性を確保しながら、消費電力の少なさと長寿命を実現させたLEDヘッドライトを採用。ヘッドライトのON/OFFにかかわらず、エンジンONで点灯し、歩行者からの視認性を高めて安全に寄与します。デザインにおいても、クルマの先進性をイメージさせるアクセントになっています。

TSI Comfortline、TSI Highline、TSI R-Lineに標準装備

Infotainment

いつでもつながる安心と快適を。“We Connect”誕生

最先端のネットワーク技術を導入した、新しいカーライフが始まります。
常時オンライン化を実現した"Discover Media"と新モバイルオンラインサービス“We Connect”が連携し、ドライブ中をはじめ運転する前からクルマを降りたあとまで、いつでも快適なネットワークとのつながりを楽しむことができます。


*2020年44週以降生産車両が対象となります。

 

“Discover Media”

タッチスクリーンとダイヤルによる高い操作性はそのままに、通信モジュール(eSIM)を新たに内蔵し、常時オンライン化を実現。
“We Connect”から、必要な情報を常時受け取ることができます。


*2020年44週以降生産車両が対象となります。

TSI Comfortline、TSI Highline、TSI R-Lineにオプション設定

Technology

安全性をひとつ先まで考える。


フォルクスワーゲンでは、すべてのクルマに世界トップレベルの安全技術を標準装備。予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を搭載しています。