会社概要
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フォルクスワーゲン
グループ ジャパン
株式会社概要

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ)は、日本におけるフォルクスワーゲンの車両および部品の輸入販売、各種マーケットリサーチ、広報・宣伝活動、ディーラー開発および支援、アフターサービスを主な事業としています。

本社は全国各地への物流に適した愛知県豊橋市にあり、車両の陸揚げから販売店に向けて出荷される前の最終確認、出荷、アフターサービスに至る実車を中心とした機能(輸入配車、パーツデポ、テクニカルサービス)と人事、総務、経理資金、財務管理、情報システムなどの機能が集結しています。

また東京事務所には、全国のディーラーネットワークの統括や販売計画、販売施策や制度の企画・運用を担当する営業関連、商品企画、広告宣伝など担当するマーケティング関連、そしてアフターセールス関連、さらに社内外とのコミュニケーションを担う広報があり、リアルタイムで効率的な情報の収集と発信を行っています。

ごあいさつ

フォルクスワーゲンは、1953年に日本における正規輸入を開始してから現在に至るまで、 “People’s Car”として親しまれています。

“People’s Car”とは、それぞれのお客様の様々なニーズにマッチするクルマであることを意味します。お友達と出かけたり、ご家族と共に過ごしたり、そして純粋に運転を楽しんだり、お客様が求めるものはそれぞれです。それらを叶え、より多くのお客様に楽しいカーライフを提供するためのクルマ、それが“People’s Car”です。

また、一部のハイエンドモデルに搭載される先進技術やクオリティを、より幅広いモデルに展開することも“People’s Car”としての使命であると考えています。

私たちフォルクスワーゲンは、常にヒトを中心に考え、その人のライフスタイルの中でパートナーとなるクルマを提供していきます。

会社概要

商号
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ)

所在地
<本社>
〒441-8550 愛知県豊橋市明海町5番地の10
<東京事務所>
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー18階
Tel. 0120-993-199 (フォルクスワーゲン カスタマーセンター)
<横浜事務所>
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-6-2 みなとみらいグランドセントラルタワー6階

株式
資本金 231億7410万円
ドイツ連邦共和国、ウォルフスブルグ市に本社所在のVOLKSWAGEN AGの全額出資

役員
代表取締役社長 ティル シェア
代表取締役副社長 アルノ レスラー
監査役 菊地 啓一

決算日
12月31日

ディーラーネットワーク

フォルクスワーゲン グループ  ジャパン 株式会社は、正規ディーラーを全国に展開し、輸入車ブランド最大の店舗数を有しています。

正規ディーラーでは、ご購入からアフターサービスに至るすべての過程において、お客様にフォルクスワーゲンブランドの価値を体感していただくことを目指しています。全国どこでも均一で、レベルの高いサービスを提供できるネットワークを構築するため、フォルクスワーゲンに関する専門のトレーニングを受け、最新の製品情報と技術を身につけたセールスやサービススタッフを多数配置。最新モデルの情報・資料のご提供や試乗を通じて、お客様に心から納得してご購入いただけるよう努めています。

このように、今後も多くのお客様に安心をお届けすべく、尽力してまいります。

ディーラーネットワーク

豊橋インポートセンター

フォルクスワーゲンのインポートセンターは、 1992年に愛知県豊橋市明海町で本格稼働し、国内にある輸入車インポート施設としては最大規模を誇ります。

東京ドーム約8個分の約37万㎡もの広大な敷地には、フォルクワーゲン専用埠頭をはじめ、テクニカルサービスセンター、カーサイロ、中央部品倉庫、そして、トレーニングセンターなどが一堂に集結。

この豊橋インポートセンターにある明海埠頭第1号岸壁では、世界各地の生産拠点で組み立てられた車両が陸揚げされます。陸揚げされた車両は、豊橋インポートセンター内のテクニカルサービスセンター(TSC)で、販売店に出荷される前の型式指定完成検査から最終検査までを行います。厳しい検査に合格した車両は、豊橋インポートセンターから、全国の販売店に運ばれていきます。

日本におけるあゆみ

1950年代
1953
● フォルクスワーゲンの日本への本格的な輸入開始。

1980年代
1983
● フォルクスワーゲンヴェルクAGは、日本でのフォルクスワーゲンの輸入販売強化を目指し、フォルクスワーゲン 株式会社を設立。

1989
● フォルクスワーゲンAGによる日本での販売・サービスネットワークの構築を目指し、フォルクスワーゲン 株式会社が輸入権を取得。
● フォルクスワーゲン 株式会社からフォルクスワーゲン アウディ 日本 株式会社(以下:VAN)に社名変更し、実質的な輸入販売を開始。

1990年代

1990
● 愛知県豊橋市にインポートセンター建設用地(178,000㎡)を取得。
● 日本でのオートローン、オートリース、クレジットカードの発行・運営、ディーラー向けファイナンス業務のためのファイナンス会社、バンズ ファイナンス 株式会社を設立。

1991
●フォルクスワーゲン アウディ 日本インポートセンター(以下:豊橋インポートセンター)の起工式が行われ、同時にテンポラリーインポートセンターの操業を開始(年間処理能力1万台)。  ❶
● 専用埠頭にVAN初のフォルクスワーゲンを搭載した第1船が入港。❷
● トヨタ自動車株式会社とフォルクスワーゲンAG及びVAN が日本におけるVWとAudiのディストリビューター契約を締結 

1992
● 本社を東京都港区から愛知県豊橋市に移転。
● 豊橋インポートセンター完成(設備投資額270億円)。輸入車インポート施設として最大級。 ❸

1993
● 豊橋インポートセンター本格操業開始(全体面積290,000㎡)。
● 販売拠点が100店舗を突破。

1994
● VAN東京事務所を五反田に開設

1995
● フォルクスワーゲン ブランド単独累計輸入50万台達成(1953年以来)。

1996
● フォルクスワーゲン アウディ 日本 株式会社をフォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(以下:VGJ)に社名変更。
● 販売拠点が200店舗を突破。
● VGJ東京事務所を五反田から赤坂に移転。

1998
● VGJからアウディ事業部が分離し、アウディ ジャパン 株式会社発足。
● VGJの認定中古車制度(Guaranteed Used Car)が スタート。

2000年代
2001
● フォルクスワーゲンの専売店化スタート。フォルクスワーゲンが全世界で展開しているコーポレートデザイン「ピアッツアコンセプト」の導入を開始。

2003
● VGJによる累計輸入台数50万台達成(フォルクスワーゲンとアウディの合計)。

2004
●5世代目の「Golf」と「Golf  Touran」が「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2005
● フォルクスワーゲン ブランド単独累計輸入100万台達成(1953年以来)。

2009
● フォルクスワーゲンがドイツをはじめ全世界で展開する新のコーポレートデザイン、「モジュラー コンセプト」の導入を開始。 ❹
●6世代目の「Golf」が「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2010年代
2010
● VGJによる累計輸入台数100万台達成(フォルクスワーゲンとアウディの合計)。
● VGJ東京事務所を赤坂から品川(現住所)に移転。
● トヨタ自動車との「ディストリビューター契約」が終了し、日本におけるフォルクスワーゲン販売ネットワークの統合が完了。

2012
● フォルクスワーゲン、世界統一の新認定中古車ブランド“Das WeltAuto”を導入。❺

2013
● フォルクスワーゲン、日本で正規輸入を開始して60周年を迎える。
● 豊橋インポートセンターが本格稼働開始から20周年を迎える。
● VGJによるフォルクスワーゲン累計輸入台数100万台達成。
● 7世代目「ゴルフ」導入、輸入車として初めて「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

2014
● フォルクスワーゲン ブランド単独累計輸入150万台達成(1953年以来)。

2015
● フォルクスワーゲン 初のプラグインハイブリッドモデル、「Golf GTE」導入

2017
●日本で初となるフォルクスワーゲンの電気自動車「e-Golf」導入

2018
●日本初となるクリーンディーゼルエンジン(TDI)を搭載した「Passat TDI」導入

2019
●豊橋インポートセンターに第2トレーニングセンター開設