アルテオンやゴルフにも採用されている「MQB」プラットフォームにより、ワイド&ローのスタイリッシュなプロポーションと、クラストップレベルの居住性・ユーティリティを実現。ボディは左右それぞれ、わずか3.25cmのサイズアップで、ラゲージスペースは+71ℓも大きくなりました。コンパクトな実用性を損なう事なく、取り回しは機敏に行えるポロに、今回新たに特別仕様車「Comfortline Limited」がラインアップ。スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”やLEDヘッドライトなど厳選の特別装備を標準搭載しています。世界中で愛されてきたポロの高い基本性能や使いやすさをしっかり受け継ぎ、ポロは、本格派コンパクトハッチバックの新しい時代の幕を開きます。
力強いフォルムが特徴的なデザインです。
2本の鋭いプレスラインや、全幅が伸長され全高が低くなったワイド&ローのスタイリングが、アスリートのような精悍さを演出しています。
この艶やかな赤は、「フラッシュレッド」というボディカラー。他にも上質なメタリック5種類をはじめ、個性的な全8カラーから選べます。
バックの端正なプロポーションとボリューム感の強いショルダー部分から、力強さを感じることができますね。
新しいデザインに生まれ変わったテールライトも、全体の雰囲気を引き締めます。
サイドシルエットは、精微に作りこまれたキャラクターラインが個性的です。
また、先代よりもホイールベースが長く、オーバーハングは短くなり、力強いフォルムを実現しています。
車両アーキテクチャとしてMQBという共通プラットフォームを採用し、ボディサイズがひとまわり大きくなりました。これにより、上級モデルと共通の基本骨格になり、力強いスタイリングを実現しています。
MQBを採用した恩恵は、ラゲージスペースにも表れています。
通常時では、351リットル(※)を確保。後席シートをすべて倒すと、最大1,125リットル(※)まで拡大できます。クラス最大級の容量となっています。
後席シートは分割して倒せるので、かさばりがちなアウトドアの大荷物なども柔軟に積むことができます。ショッピングに、レジャーに、さまざまなシーンで実用性を発揮します。
フロアを100ミリ下げることもできるので、背の高い荷物を積む時も便利です。
※ラゲージスペースの容量はVDA(ドイツ自動車工業会)方式による。
ポロには、進化したダウンサイジングエンジンターボの1.0リットルTSIエンジンを搭載しています。
パワーを確保しながらも、排気量を抑えることで省燃費を実現!
小排気量とは思えない、力強い走りを実感していただけます。
2つのクラッチを持ち、切れ目のない滑らかな加速を実現する“7速DSGトランスミッション”を搭載しています。
ステアリング横のパドルシフトを使えば、レーシングドライバー並のシフトチェンジが可能ですよ。
上級モデルと共通の基本骨格を持っているため、室内空間はコンパクトクラスでも快適な広さを実現しています。
特に後部座席は、頭上や足元が広くなり、乗り降りの利便性が向上しました。
シックで高級感があるチタンブラック/セラミックのシートは、“Highline”専用の装備なんです。
後部座席は、上級モデルと共通の基本骨格を採用し、ホイールベース(前輪と後輪との距離)が長くなったため、ゆったり座れる広さになってます。
先代に比べて、8センチも伸びたんです!
ポロの変わらない魅力である、“硬い”シートは、沈み込まずにきっちりと体全体を支えるので、ロングドライブでも疲れを軽減してくれます。
居住空間の快適さには自信があります。
ポロは、ダッシュボードも進化しました。
これまでの垂直基調ではなく、大胆な水平基調のデザインを採用することで、ワイドさを感じられるレイアウトになりました。
ダッシュボードカラーは、従来のブラックから、新たにシルバーをベースにコーディネートしています。
明るく、高級感のある雰囲気に仕上がっています。
駐車が苦手な方に!
駐車支援システム“Park Assist”をはじめ、ポロには上級モデルに装備されているような安全装備が多数搭載されています。
出庫時や縦列駐車時の運転をサポートしてくれますよ。
8インチのタッチスクリーンのナビゲーションシステム“Discover Pro”を、モデル史上初めて搭載しました!
画面を軽くタッチするだけで、スマートフォンのような感覚での操作が可能なんです。
スマートフォンのアプリを使用できる“App-Connect”にも対応しているので、地図アプリやメッセージ、音楽などスマートフォンのあらゆるアプリを車内でお楽しみいただけます。
多彩な機能で、あなたのドライブを盛り上げてくれますよ。
この写真は、リヤビューカメラ“Rear Assist”で、バック時の後方の様子を確認しているところです。
ギヤをリバースに入れると、車両後方の映像を映し出します。画面にはガイドラインが表示され、車庫入れ時や縦列駐車時の安全確認をサポートします。
駐車が、驚くほど楽になりますよ。
3連メーターの中央部分に見えるのは、マルチファンクションインジケーター。
ここには、時刻や燃費、外気温度、運転時間など、さまざまな走行情報が表示されます。
ドライバーの正面&可能な限り高い位置に設置されているので、最小限の視線移動でドライビングで必要な情報を得ることができますよ。
エアコン下の小物入れには、2口分のUSB接続装置を装備。
複数人数でお出かけしていても、スマートフォンの充電には困りません。
“Highline”なら、16インチのアルミホイールが標準装備!
ひときわ目を引くほど、足元をスポーティに演出します。
「カワイイだけで、生き残れる時代じゃないから。」とアップグレードしたポロ。
Poloの大きく変わったスタイリングを見てください。
コンパクトでも上質な乗り心地。 一度走らせれば、誰もが実感できるはず。
さらに効率化されたダウンサイジングエンジン1.0ℓTSI®エンジンは小排気量ながらもよりパワフルになりました。ひとクラス上の上質な乗り心地を提供します。
詳細はこちらパワーと燃費を両立した新開発1.5ℓTSI® Evoエンジン。さらに、GTIと同じくシーンに合わせて走行モード選べるドライビングプロファイル機能とコーナリング性能を向上させる“XDS”を搭載。
詳細はこちら常に最新の情報を思いのままに。つながるって、こういうことです。
詳細はこちらLEDヘッドライトや、新たにキーを操作することなくドアロックの作動・解除やエンジンの始動・停止が可能なシステム「スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”」などを装備。
詳細はこちらすべては快適なドライブをサポートする新しい技術です。
乗員や歩行者の安全を最優先する。そのためにフォルクスワーゲンでは、すべてのクルマに世界トップレベルの安全技術を標準装備。総合安全理念Volkswagenオールイン・セーフティのもと、予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を搭載しています。
新開発の1.5ℓTSI® Evoエンジンはゆとりのパワーを発揮し、“XDS”やスポーツサスペンション、ドライビングプロファイル機能をはじめとした動力性能が、思いのままの走りを可能にします。
専用のフロントバンパーとエッジの効いたデザインの17インチアルミホイール、スポーティさを強調するリヤスポイラーやサイドスカートのエアロパーツが個性と存在感を主張。
さらに専用リヤバンパーにはスタイリッシュなツインエキゾーストフィニッシャーを装備。さまざまなR-Line専用装備が機能美を感じさせるエクステリアを演出します。
また、安全な出入庫をサポートする駐車支援システム“Park Assist”やリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)、
多彩な情報を液晶カラーディスプレイで確認できる、先進のデジタルメータークラスター“Active Info Display”などをオプションでご用意。
走りや上質感を求める人への、ポロの新しい選択肢です。
車両本体価格(税込)¥3,069,000~
安全なドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能付)、便利なスマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”を標準装備。
LEDヘッドライトをはじめ、フロントフォグランプ、16インチアルミホイールなどがスタイリングをアップグレードしています。
さらに、先進のデジタルメータークラスター“Active Info Display”、置くだけで充電が可能なスマートフォン ワイヤレスチャージング18もオプションでご用意しました。
また、エナジェティックオレンジメタリック19とリーフブルーメタリック19のボディカラーには、それぞれ同系色のインテリアカラーを採用。
加えて、シートにも同色のアクセントがデザインされます。
ポロの魅力を存分に味わえるモデルがTSI Highlineです。
車両本体価格(税込)¥2,759,000~
スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”や高い視認性を確保しながら、消費電力の少なさと長寿命を実現させたLEDヘッドライトなど、コンパクトカーもプレミアムセダンも知り尽くしたフォルクスワーゲンが厳選した特別装備を採用しました。
車両本体価格(税込)¥2,623,000~
好みに合わせてショックアブソーバーのダンピング特性を「スポーツ」と「ノーマル」の2つのモードに切り替えられるサスペンションシステムや、先進の安全運転支援技術も採用し、高速走行やワインディングでの速さと楽しさはもちろん、普段使いでもひとクラス上の快適な乗り心地を実現したモデルです。
車両本体価格(税込)¥3,589,000~
上質なメタリックの新色4種類が加わり、ボディカラーは8種類。