スペースミッション「ア!ポロ計画」が、ポロを大きく進化させました。

人類が未知なる領域へと向かうとき、そこにはいつも画期的な技術革新がありました。ポロも同じです。ポロの骨格を一新することによるボディ空間の最適化、名付けて“スペースミッション「ア!ポロ計画」”。これは、ティグアンやアルテオンにも使われる次世代プラットフォーム「MQB」をポロに導入することで、軽量化はもちろんパッケージングや足回りの進化、さらには搭載できる装備まで拡張させるというもの。この先進的なミッションの遂行により、ポロはクラスを超えた居住性、優れた走行安定性を獲得し、安全性の向上にまで成功しました。コンパクトカーに求められる性能をさまざまな角度から磨き上げて、大きな進化を遂げたポロ。新しい時代への“偉大なる第一歩”に向かって、今、走り出します。

ボディサイズ
見た目はコンパクト。中身は大容量。

運転しやすいサイズ感を保ちながら、いかに広いスペースを確保するか。それはコンパクトカーの宿命ともいうべき課題です。ポロはホイールベースを拡大することで、余裕のある居住空間を実現。後席の足元や頭上にも、ゆとりをもたらしました。

ゆとりの容量を実現したラゲージルーム
ホイールベースが広がったことで室内空間の向上

ホイールベースの拡大は室内空間を広くし、特に後席の快適性が向上しました。またラゲッジスペースも71ℓも拡大し、クラストップレベルの容量を確保。後席を倒せば1,125ℓもの大空間が出現します。ボディサイズが大きくなったのに、取り回しは変わらず機敏に行えます。もちろん安全性や快適性も大きく進化させています。

Performance

次世代プラットフォームとパワフルなエンジン
この安定した走りが、進化の証しです。

ポロの軽快な走りにも、「MQB」は生かされています。ティグアンやアルテオンにも使われているこのプラットフォームの特徴は、軽量かつ高剛性。骨格がしっかりしているから、高速道路での走行でも車体がふらつきにくく、安定した走りが味わえるのです。TSI R-Lineに搭載された新開発1.5ℓTSI®︎Evoエンジンの力強い走りと優れた燃費性能も、新たな魅力のひとつ。さらに、小排気量とは思えないパワフルな走りを発揮する、軽量化と効率化を追求した1.0ℓTSI®︎エンジンも設定しています。

パワーと燃費を両立しました。

先進のエンジンテクノロジーを投入した、日本初搭載の新型4気筒直噴ターボガソリンエンジンです。効率的なコモンレール直噴技術を採用し、ターボチャージャーの過給により最高出力150PSを発揮。また250Nmの最大トルクを1,500rpmの低回転域から発生させ、余裕のある走りを実現しています。 さらに気筒休止システム アクティブシリンダーマネジメント(ACT)により、燃料消費と排出ガスの低減にも貢献しています。

TSI R-Lineに搭載