vw tas

ID. GTI Concept日本初披露​
東京オートサロン2026出展

50周年を迎えたGTIが、新たなフィールドへ。

2026年1月9日(金)〜11日(日)、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、Volkswagenが出展します。 

注目は、「ID. GTI Concept」の日本初公開。ドイツ・ミュンヘンで世界初公開されたコンセプトモデルを、GTI 50周年を迎える年に、国内で初めてお披露目します。 

GTIが貫いてきたテーマは、“運転の楽しさと日常的な実用性の完璧な融合”。スポーツモデルに匹敵する性能と、ハッチバックとしての高い実用性を、極めて高いレベルで両立させてきました。 そのDNAはさらに進化し、「ID. GTI Concept」によって、電気自動車の時代へと引き継がれます。 

「ID. GTI Concept」は、ドライビングプレジャーと持続可能性が調和した存在。スポーティで象徴的、先進的でありながら、身近であること。そこに未来に向けた新たな解釈を加えた、エモーショナルな一台です。 

会場では、「Golf R Black Edition」と「ID. Buzz」も展示します。Golf R Black Editionは、Golf Rにブラックカラーの専用アイテムや特別装備を装着した特別展示​。 

ID. Buzzは、“ワーゲンバス”の愛称で親しまれたType 2のヘリテージを継承しつつ、新たなブランドアイコンとなるべく開発された、唯一無二のフル電動ミニバンです。 

会場でぜひお確かめください。 

日時、アクセス情報

会期:2026年1月9日(金)〜11日(日) 
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市) 
Volkswagen展示:東ホール(8) 

※入場チケット・イベント詳細は東京オートサロン公式情報をご確認ください。
https://www.tokyoautosalon.jp/2026/Opens an external link

展示車両紹介

concept01

ID. GTI Concept(参考出展)

GTI 50周年を迎える年に、日本で初公開。 
GTIが磨いてきた「走りの楽しさ」と「日常の実用性」を、電動化の時代へ。ドライビングプレジャーと持続可能性が調和した、スポーティで象徴的、先進的で身近な存在です。

concept02

ID. Buzz

“ワーゲンバス”Type 2のヘリテージを受け継ぎながら、新しいVolkswagenのブランドアイコンを目指して開発されたフル電動ミニバン。「2025-2026インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」など、複数の賞を受賞。<モデルページへ>

concept03

Golf R Black Edition(参考出展)

Golfのハイパフォーマンスモデル「Golf R」をベースに、ブラックカラーの専用アイテムや特別装備を装着した特別展示。精悍さと機能美を、細部でご体感ください。

来場特典・コンテンツ

volkswagen

ブースでは、アンケートにお答えいただいた方へオリジナルトートバックをプレゼント(数量限定)。Volkswagenアカデミー公認トレーナーによるトークショーも実施予定です。 

GTI,Golf R, ID. Buzzの情報をまとめた冊子も、ご来場者へお渡しします。会場でお確かめください。

※画像はイメージです。

GTIとは

GTIは、初代Golfに高性能バージョンとして加わったことから始まりました。強化されたエンジンと足まわりを与えられ、軽快なスポーツモデルとして仕立てられたGTIは、その後の自動車界に大きなインパクトを与えたとされています。

やがて「ホットハッチ」という言葉が生まれるなど、GTIは走りの価値観そのものを更新してきました。

そして今やGTIは、Volkswagenのひとつのブランドとして認知される存在へ。高い人気を保ちながら、時代ごとのテクノロジーとともに進化を続けています。

一方で、GTIが大切にしてきた核は変わりません。“運転の楽しさと日常的な実用性の完璧な融合”という思想のもと、スポーツモデルに匹敵する性能とハッチバックとしての実用性を高次元で両立し、「特別な一台」であり続けてきました。

そして、そのDNAは電動化へも受け継がれます。「ID. GTI Concept」は、ドライビングプレジャーと持続可能性が調和した、スポーティで象徴的、先進的でありながら身近な存在。未来に向けた新たな解釈を加えた、エモーショナルなGTIです。

GTIの過去と未来を、東京オートサロン2026で。今すぐ、Volkswagenブースへ。